2006年11月21日 (火)

鈴木孫一の戦術メモ:迎撃-大規模戦の巻

▽事前のカクカク対策
 大規模戦では、いわゆるカクカクがひどくなるため、事前の準備が必要です。まず、UCGOのグラフィックの設定を、一番軽い設定にしておくこと。そして不要な常駐ソフトを落としておくこと。

 これでもカクカクが治らない場合は………パソコンの更新を考えなければならないかも。><

▽連邦PC発見
 まず大規模襲撃を仕掛けてきた連邦PCを見つけたときは、「東連PC30 友軍3」などと報告します。ここを「東連PC多数」としてしまうと、多数とは何機?ということになり、情報としては十分ではありません。10機の場合と、30機の場合とでは自ずと対応も違ってくるため、大まかでも構わないので数で報告するようにします。数えられないときは、10機以上、という感じでも構いません。

▽前線へ出撃!
 大規模襲撃の情報を得て出撃して連邦テントまで行ったとします。このとき、もし友軍の数が十分でないときは連邦PCがぎりぎり見えるところまで下がって、友軍の集結を待ちつつ、連邦PCの情報を少なくとも5分ごとに打電します。

 もしこのとき連邦PCが押し寄せてきたら、すぐに反転してAUTO RUNをかけて、連邦PCが出てきた旨を打電しつつ、途中で会う友軍にもジャーナルで後退を促します。このとき後退しつつも、友軍と軸線を合わせ、なるべくかたまって後退します。

▽カウンタ
 後退しつつ途中で友軍を取り込み、友軍の数が十分に多くなり、友軍が集まってかたまったところでカウンタをしかけます。このとき連邦テントから十分引き離していない状態でカウンタをしかけても、連邦PCには格納されてしまい打撃を与えることができないので、十分に釣った上でカウンタをしかけるように心がけます。

 もし指揮を取っている友軍の人がいたら、その指揮に従うようにします。人数が多いとカーテンで指揮が聞こえないことも多いため、「カウンタr」というように復唱するようにします。また指示を見逃さないように、ジャーナル、IRCなどはこまめにチェックするようにします。

 カウンタをしかけると、連邦PCは引いていくはずです。もしそのまま連邦テントに押し込めそうなときは、最後は抜刀突撃に移り押し込みます。パソコン環境の都合などで抜刀突撃が難しい場合も、一歩でも前へ出て撃つようにします。100mまで間隔を詰めると結構、当たります。

▽遠距離砲戦は避ける><
 一方、連邦テントまで押し込めなかったときですが、だらだらとした遠距離砲戦になりがちです。しかし、遠距離砲戦は連邦には利があり、ジオンには不利な戦いで、だらだらとした遠距離砲戦は絶対に避けなければなりません。

 

 というのも、連邦には優秀な180mmキャノンがあり、さらに充実したスナイパー系MSがあるのに対し、ジオン側ではGバズでは300mまで近付かないとほとんどダメージを与えることができないためです。遠距離砲戦時、ジオンPCはERを頻繁にかけ、間に合わずに撃破されているのに対し、連邦PCにはほとんど命中せず、命中してもダメージは少ないためほとんどERをかけていないことからも、この差がわかります。

 さらに連邦テントの近くでの遠距離砲戦が長期化してしまったとき、友軍が1機、また1機と補給に戻ってしまい手薄になったところを、連邦PCに突き崩されることがよくあり、そのままジオンテントまで押し返されて、逃げ遅れた友軍は落とされ、大きな被害が出てしまいます。

 では、このような遠距離砲戦になったときはどうすれば良いかというと………。

 友軍に余裕のあるうちに後退し、連邦PCを釣り出すというのもひとつの手だと思います。みんなでかたまったままで後退し、十分に連邦PCをテントから引き離したところで縦長になった友軍の陣形を再度固めて、縦長になったまま追撃をかけてくる連邦PCを、カウンタで追い立てます。

 そして押し込めるなら抜刀突撃、押し込めなかったら再度、後退して釣りです。このようにして、連邦PCにとって有利な遠距離砲戦にはもちこませない一方で、だんだんと連邦PCの勢力を削いでいきます。

▽カーテンで連邦PCが見えないときは………
 もし前線近くまできたのにカーテンで連邦PCが見えないときは連邦PCがいると思われる方へ向かって前進します。

 すると前線にいる友軍と、連邦PCが見えるはずです。もし前に進んでもまだ自分よりも前方に友軍が見えるときは、さらに前に進みます。

 自分が一番前に出るつもりで前に行き、ダメがたまったら後に引いてリペをする、という感じです。その分、かわりにダメを受けていない人は、前へ出て前線を維持するようにします。

 一歩でも前へ、一発でも多く撃つ、です。

 繰り返しになりますが、ジオンにとって遠距離砲戦は百害あって一利なし、です。くれぐれも遠距離砲戦に我を忘れてしまわないように気をつけます。

 ということで、大規模戦についての戦術メモでした。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

鈴木孫一の戦術メモ:迎撃-追撃戦の巻

 索敵や狩り場の友軍からの情報に基づき、連邦PCの追撃戦をするときの話。

▽追撃戦用MS

 追撃戦ではまず連邦PC機に追いつくことが必要となるため、MSは速度重視でドム系がお勧めです。

▽追撃開始

 連邦PCの座標がすぐ近くの場合はすぐに座標に向けて走り出します。しかし少し遠い場合は、どこでMSに搭乗して、どっちに走るかを考えなければなりません。

 少しでも早く接触し、できれば連邦PCの先回りができるように、ジオン全体IRCに流れてくる連邦PCの座標から連邦PCとの接敵予想座標を考えて、全速力で走ります。途中で入ってくる座標情報から接敵予想座標を補正していきます。

 もし連邦PCが進んでいる方向に、ジオンテントやジオン補給部隊がある場合は、そこに飛んでから搭乗することによって挟撃にもちこむことができます。

▽あきらめないで追いかける

 そして撃破との情報が流れるまで、ひたすら追いかけます。その時点で連邦PCは先に行っていて追いつかない状況でも、もしかしたら連邦PCが反転し、交戦を始める可能性があるためです。

 そのとき連邦に近い友軍は数も十分ではなく、それまでに消耗しているでしょうから、反撃をされた友軍は苦戦しているはずです。また友軍が連邦PCを釣って戻ってくることも考えられます。そのときのフォローができるように、あきらめずにあとを追っていきます。

 そして連邦PCと接敵したとき、連邦PCが離脱中のときは、一番後を走っている連邦PCにターゲットを集中します。反対に連邦PCと友軍が交戦中だった場合は、ダメージがたまっている連邦PCから集中して落としていきます。

▽撃破報告

 連邦PCを撃破できたときは、ジオンIRCに撃破した旨を報告します。そして連邦PCがどちらに飛ぶか確認した上で、撃破した座標と連邦PCが飛んだ方向をジオンIRCに報告して戻ります。

 追撃戦においては、先に行っている友軍のことを考えて、あきらめずに追い掛け続けること。これが肝要かと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

鈴木孫一の戦術メモ:索敵の巻

 狩り場で連邦PCが目撃されそのままロストしてしまったり、連邦テントで連邦PCにMSに乗られてそのままロストしてしまったときは、連邦PCがどこにいるか探るために索敵をします。

▽索敵用MS

 まず索敵に用いるMSですが、私はドム トロピカルテストタイプ(通称トロ)を愛用しています。ドム系ということで速い足を持つ上に、ドム系で唯一1800mのレーダーレンジを持っているため、索敵をするのに適しています。

▽索敵方向

 MSに乗ったら、テントからどっちに走るかを決めます。基本的には目撃情報にある座標に向けて走りますが、連邦PCが目撃された時間から出撃するまでにどれくらいの時間がかかってしまったか、また連邦PCが目撃された地点に行くまでどれくらい時間がかかるか、また連邦PCは次にどこに行きそうかを予測して補正をかけます。

 このとき予測がどんぴしゃすぎて、連邦PCの群れの中へ突っ込んで行かないように注意してください。ただ注意すると言っても、正面から連邦PCが全速で走ってきて、こちらも全速で正面から突っ込むと、連邦PCが表示されたときには既に手遅れのことが多いです。………で、この連邦PCの群れに正面から突っ込むというのは私の得意技だったりします。もちろん瞬殺されるのですが。(^^;

 連邦PCの動きの予測については、日頃の迎撃の経験とともに、自分が襲撃に行ったときの経験が役に立つと思います。

▽索敵は目視で

 索敵にはレーダーはあくまで補助的に使って、メインは目視で探します。理由はレーダー距離よりも目視できる距離の方が長いためです。視界を左右に振りながら、目を皿のようにして連邦PCの姿を探しつつ、視界外の赤点の動きをレーダーで確認します。

 もし友軍の補給部隊の横を通る場合は、護衛NPCが動いているかどうか、どっちに動いているかなどで、連邦PCの行動を予測することもできます。

▽連邦PC発見時の報告

 そして無事に連邦PCを見つけることができた場合は、ボイチャやIRCなどに情報を流します。流す情報は以下の通り。

  1. 座標………座標がかわるごとに逐一報告。
  2. 方向………方向がかわったときに報告。
  3. 連邦PC機数
  4. 友軍数

 実際はあまり余裕がないので、座標を流すことがメインとなると思います。このとき座標は、小数点以下2桁ずつを抜き出して報告します。たとえば、S:37.1234/E 144.5678の場合は、12/56というように表現します。そして

  12/56
  12/57
  12/58

 というように、座標を流していきます。 

 もし余裕があるときは、「12/59 PC4 東へ向かう 友軍1」というように流します。

 このとき連邦PCの数は大まかでも構わないので、なるべく具体的に数字で報告するようにします。というのも、PC多数とかと流すと、多数とは50機なのか、はたまた5機なのか皆目検討がつきません。なので、5機、10機、20機というように、わかる範囲で良いので数字で報告するようにします。

▽連邦PCの座標を引き続き打電

 そしてここですぐに攻撃に移ってはいけません。ここでは攻撃に移るよりも、友軍に座標を流し続けることが重要です。連邦PCが見えるか見えないかの距離を取り、それも連邦PCの視界から外れるように連邦PCの後側にまわって追跡し、座標を流し続けます。

 ただし触敵時に絶対に攻撃しないかというと、実はそうでもなく、釣りをしかけることもあります。わざと連邦PCの視界に入り、それも射程距離まで踏み込んで連邦PCが追ってくるのを確認したら、街、ジオンテント、もしくは友軍の座標がわかっている場合はそちらの方へ退避します。

 この釣りをすることにより、連邦PCを友軍の方へ導き、効率的に撃破することができます。ただし釣りをすると、自分が落とされる可能性も高まるので注意が必要です。

 で、連邦PCを落とすのに十分な友軍が集まったところで、攻撃開始です。

 索敵は相手の行動を読むことが重要となってきます。単機や少数でゲリラをしたり、大規模襲撃に参加したりして経験を積むことが、連邦PCの動きを読むことにつながっていくと思います。襲撃を知らずして迎撃無し、迎撃を知らずして襲撃無し、です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

鈴木孫一の戦術メモ:迎撃-テント戦の巻

  迎撃は大きく分けて、索敵・追撃戦と、テント戦に分けることができますが、今回はこの中の迎撃のテント戦の話。

▽友軍を集める

 テント戦では、連邦PCはリペテントに貼り付くこともできますし、格納も自由。さらにはボスNPCが護衛をしている連邦テントもあり、連邦PCにかなり有利な状況となっています。

 そんなテント戦で勝利を得るためには、まず友軍を集めることが肝要です。できれば連邦PCの2~3倍の友軍が欲しいところです。ジオン全体のボイチャ、IRCで連邦テントの状況を報告し、友軍の数が足りない場合は援軍を求めます。

 ここで劣勢のままでの突撃してしまっては友軍の被害ばかり多く、連邦PCは撃破できないどころか友軍が全滅してしまうことがあるので、援軍が到着するまでぐっと我慢です。

▽我慢がまん

 このときいわゆるノリで単機で突撃してしまったり、迎撃に慣れていなかったりして釣られてしまう友軍がいることがありますが、数が劣勢の時は前に出るのはぐっと我慢です。単機で突出した友軍に対し中途半端にフォローすると、フォローするどころか連邦PCの思うつぼで、各個撃破されてしまい、殲滅されることがあるので注意です。

 連邦PCがMSに乗った場合は、連邦PCが見えるぎりぎりまで下がります。もし連邦PCが単機か少数かで突出してきたときは撃ちますが、数において劣勢のときは、そのまま釣られてしまわないように、前に出るのはぐっとぐっと我慢です。

▽連邦PCが突出した来たときは………

 もし連邦PCのほとんどが突出してきた場合は、数が劣勢の時は街方向へ引くようにします。途中で援軍にきた友軍を取り込んで人数が同じくらいとなって、さらに十分に連邦テントから引き離せたときに、反転して連邦PCを攻撃します。

 このときターゲットの集中を心がけて1機1機、確実に落としていくようにします。ターゲットに迷ったときは、ダメージが溜まっている連邦PC、一番突出してきている連邦PCを優先して攻撃します。

▽抜刀突撃

 そして連邦テントまで押し返して、連邦PCがテントにこもる様子のときは、抜刀して突撃します。このとき、突撃のタイミングは合わせた方が被害が少なく、プレッシャーは大きくできますので、声を掛け合うようにします。またCQBが低い方でも、抜刀して突撃した方が、連邦PCに与えられるダメージは大きいことが多いので、CQBスキルの値にかかわらず、抜刀突撃することをお勧めします。

 もし近接武器を持っていなかったり、壊れてしまったときは、連邦PCに100mくらいまで近付いて撃つことで、与えるダメージを大きくすることができます。

▽ボスNPCは合間に寸止め攻撃を

 また連邦テント周りにボスNPCがいる場合は、連邦PCがNS状態の時に、スナイパー2を優先で落としておきます。このときもNPCを撃破寸前の寸止めにしておくと、近寄ってこないので楽に戦えます。

▽周囲も警戒を

 テント戦の末、連邦PCが格納したら、他の友軍の人たちも連邦PCが確認しやすいように、また一斉搭乗でやられるのを警戒して、テントから街方向に少し離れます。そして連邦PCの方々がお帰りになるまでテントを制圧します。制圧中に撃ち漏らしたり、ロストしていたPCがテントに駆け込んでくることがあるので、テントだけではなく周辺への警戒もおろそかにしません。

▽NS放置、店売りテント張り付きは

 連邦PCの方によっては、友軍が制圧に飽きて減り始めるのを待ち、減ってきたところで乗る方もいますが、このやり方は非常につまらないので改善を要求したいところですね。

 あと最近多いのが店売りMSや店売り戦車でのテント籠もり。撃墜時のスキルダウンが無くなったため、いつまで経っても何回も店売りでテントに貼り付く方がいますが、こういう連邦PCの方とは楽しいPvPはできないので、特に攻撃することもせず、軽蔑のまなざしで睨み付けてやると良いでしょう。(^ー^)

 迎撃でのテント戦はこんなところでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

鈴木孫一の戦術メモ:連邦テント監視の巻

 連邦テントの監視をするときの話。

▽立ち位置について

 まず監視中の立ち位置ですが、私は連邦テントから街よりにちょっと下がったところに立つようにしています。これは、テントにあまり近いところに立つと他の友軍の人が連邦PCを確認するときに妨げになってしまうことと、ミデアが飛んだ来たときに見にくく、またテント外から連邦PCがMSに乗った状態で突っ込んできたときに、発見が遅れてしまうためです。特に最近は発見されにくいように、上空でミデアから降りてしまいNS状態で降下してくる人もいるので、見落とさないように気をつける必要があります

 そして立ち位置を決めたら、真北とか真東とかを向きます。これはミデアの飛行方向を確認しやすくするためです。

▽NPCの処置

 最近の仕様では、結構な数のNPCが集まってくるようになって、NPCからの攻撃が結構つらいです。そこでNPCを攻撃しておきます。このときNPCは撃破してしまうのではなく、撃破直前の状態で生かしておくと、友軍から距離を取り攻撃もしてこないため、監視が楽になります。

 またNPCへの攻撃に夢中になってしまうと、連邦PCの監視がおろそかになってしまうため、NPCをタゲったあとは視界移動をして、連邦テントの監視を緩めないようにします。ただしそれだけだとNPCが動くとタゲが外れてしまいますので、NPCの動きに合わせて自機の角度を調整しながら撃ちます。

▽ボスNPCの処置

 ボスNPCがいるテントでは、不用意にボスNPCを釣ってしまわないように気をつける必要があります。友軍が少ない中でボスNPCを釣ると、連邦テントの監視ができない距離まで下がらなければならなくなることもありますので注意です。もし友軍が十分にいる場合は、ボスNPCも撃破一歩前まで攻撃しておきます。

▽連邦PCがきたときは………

 そして連邦PCがきたときは、即、ボイチャとIRCに報告です。報告は常に、場所、連邦PCの数、友軍の数を報告するようにします。「メル北連PC2 友軍6」のように。他の友軍が、はたして援軍が必要なのかそれともそのまま制圧できそうなのか判断できるように、連邦PCの数とともに友軍の数を一緒に報告するように心かげています。

 またたまに「北PC2」というような情報が流れることがあるのですが、これでは北連なのか北ジなのか、はたまた北狩り場なのかわからないので、場所ははっきりと伝えるように気をつけています。

 もし連邦PCの方がミデアに乗って飛んでいくようであれば、その方向を確認して報告します。「メル北連からPC2 西連方向にミデアで飛んだ」というように。

 連邦PCの数が友軍より多い場合は、足の遅いMSに乗っている友軍を先に返し、連邦PCの方々がぎりぎり監視できる距離まで下がって監視を続行します。もし連邦PCの方々が乗って攻めてくるときは、その旨をIRCやボイチャで報告し、街方向に向けて逃げます。途中に狩りをしている友軍がいた場合は、退避するように呼びかけます。そして座標を報告しながらひいていけば、途中で友軍の援軍と合流するはずです。

 実際の戦闘については、また次の機会に。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

鈴木孫一の戦術メモ:スクランブル発進の巻

 新兵の方向けに、私が教えてもらったり、会得したりしたノウハウをメモという形で載せてみようという企画の第一弾です。

 「メル北連PC3 友軍1」などの情報が入ったら、迎撃のためにスクランブル発進をします。迎撃は初動が特に重要で、NS状態のままで制圧できるかどうかで、その後の友軍の被害が変わってきますので、できる限り素早く乗って目標地点に向けて移動します。

 そのためには、武器、弾、リペを搭載済みの迎撃用MSを普段から整備しておく必要があります。参考までに私の迎撃用MSの装備を。

  ◆迎撃用グフ ………テント戦用

    エンジン/TJ L3A
    強化/防御MAX
    武器/EX ジャイアントバズーカ 対PC用
        EX MMP-80 NPC排除用、EX Gバズ予備
        EX ヒートソード テント斬り込み用
        EX グフ盾か普通のグフ盾
                <ゲル用盾の方が強度が高くお勧めです。(^^;
    リペ/L3 リペ

  ◆迎撃用ドム トロピカルテストタイプ ………索敵、追撃戦用 

    エンジン/TJ L3A
    強化/防御MAX
    武器/EX ジャイアントバズーカ 対PC用
        EX MMP-80 NPC排除用、EX Gバズ予備
        EX ヒートホーク テント斬り込み用
    リペ/L3 リペ

 これらのMSを普段から整備しておいて、最寄りのジオンテント、補給部隊に到着したら、周りの友軍にも、ZEON IRCやジオンボイチャで得た情報を伝え、地上に降りたらすぐに搭乗して連邦テントや、連絡のあった座標に向けて、駆け出します。自分が先頭になっていたとしても、必ず友軍が後からついてきてくれているはずです。

 ということで、スクランブル発進の巻でした。 

| | コメント (4) | トラックバック (0)