鈴木孫一の戦術メモ:迎撃-大規模戦の巻
▽事前のカクカク対策
大規模戦では、いわゆるカクカクがひどくなるため、事前の準備が必要です。まず、UCGOのグラフィックの設定を、一番軽い設定にしておくこと。そして不要な常駐ソフトを落としておくこと。
これでもカクカクが治らない場合は………パソコンの更新を考えなければならないかも。><
▽連邦PC発見
まず大規模襲撃を仕掛けてきた連邦PCを見つけたときは、「東連PC30 友軍3」などと報告します。ここを「東連PC多数」としてしまうと、多数とは何機?ということになり、情報としては十分ではありません。10機の場合と、30機の場合とでは自ずと対応も違ってくるため、大まかでも構わないので数で報告するようにします。数えられないときは、10機以上、という感じでも構いません。
▽前線へ出撃!
大規模襲撃の情報を得て出撃して連邦テントまで行ったとします。このとき、もし友軍の数が十分でないときは連邦PCがぎりぎり見えるところまで下がって、友軍の集結を待ちつつ、連邦PCの情報を少なくとも5分ごとに打電します。
もしこのとき連邦PCが押し寄せてきたら、すぐに反転してAUTO RUNをかけて、連邦PCが出てきた旨を打電しつつ、途中で会う友軍にもジャーナルで後退を促します。このとき後退しつつも、友軍と軸線を合わせ、なるべくかたまって後退します。
▽カウンタ
後退しつつ途中で友軍を取り込み、友軍の数が十分に多くなり、友軍が集まってかたまったところでカウンタをしかけます。このとき連邦テントから十分引き離していない状態でカウンタをしかけても、連邦PCには格納されてしまい打撃を与えることができないので、十分に釣った上でカウンタをしかけるように心がけます。
もし指揮を取っている友軍の人がいたら、その指揮に従うようにします。人数が多いとカーテンで指揮が聞こえないことも多いため、「カウンタr」というように復唱するようにします。また指示を見逃さないように、ジャーナル、IRCなどはこまめにチェックするようにします。
カウンタをしかけると、連邦PCは引いていくはずです。もしそのまま連邦テントに押し込めそうなときは、最後は抜刀突撃に移り押し込みます。パソコン環境の都合などで抜刀突撃が難しい場合も、一歩でも前へ出て撃つようにします。100mまで間隔を詰めると結構、当たります。
▽遠距離砲戦は避ける><
一方、連邦テントまで押し込めなかったときですが、だらだらとした遠距離砲戦になりがちです。しかし、遠距離砲戦は連邦には利があり、ジオンには不利な戦いで、だらだらとした遠距離砲戦は絶対に避けなければなりません。
というのも、連邦には優秀な180mmキャノンがあり、さらに充実したスナイパー系MSがあるのに対し、ジオン側ではGバズでは300mまで近付かないとほとんどダメージを与えることができないためです。遠距離砲戦時、ジオンPCはERを頻繁にかけ、間に合わずに撃破されているのに対し、連邦PCにはほとんど命中せず、命中してもダメージは少ないためほとんどERをかけていないことからも、この差がわかります。
さらに連邦テントの近くでの遠距離砲戦が長期化してしまったとき、友軍が1機、また1機と補給に戻ってしまい手薄になったところを、連邦PCに突き崩されることがよくあり、そのままジオンテントまで押し返されて、逃げ遅れた友軍は落とされ、大きな被害が出てしまいます。
では、このような遠距離砲戦になったときはどうすれば良いかというと………。
友軍に余裕のあるうちに後退し、連邦PCを釣り出すというのもひとつの手だと思います。みんなでかたまったままで後退し、十分に連邦PCをテントから引き離したところで縦長になった友軍の陣形を再度固めて、縦長になったまま追撃をかけてくる連邦PCを、カウンタで追い立てます。
そして押し込めるなら抜刀突撃、押し込めなかったら再度、後退して釣りです。このようにして、連邦PCにとって有利な遠距離砲戦にはもちこませない一方で、だんだんと連邦PCの勢力を削いでいきます。
▽カーテンで連邦PCが見えないときは………
もし前線近くまできたのにカーテンで連邦PCが見えないときは連邦PCがいると思われる方へ向かって前進します。
すると前線にいる友軍と、連邦PCが見えるはずです。もし前に進んでもまだ自分よりも前方に友軍が見えるときは、さらに前に進みます。
自分が一番前に出るつもりで前に行き、ダメがたまったら後に引いてリペをする、という感じです。その分、かわりにダメを受けていない人は、前へ出て前線を維持するようにします。
一歩でも前へ、一発でも多く撃つ、です。
繰り返しになりますが、ジオンにとって遠距離砲戦は百害あって一利なし、です。くれぐれも遠距離砲戦に我を忘れてしまわないように気をつけます。
ということで、大規模戦についての戦術メモでした。
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