昨日のこと。仕事に疲れたので休憩しにハーフタイムコーナーに行ったら、たまたま同じ部の派遣の女の子2人と一緒になった。二人とも今年からうちの会社に来たので、仕事以外で話したことはほとんどなかったのだが、私を含めて3人とも主夫・主婦ということで、毎日の夕飯の話となった。
そこで煮干し出汁の味噌汁の話をしてみたら、是非、作ってみたいという。煮干しにもいろいろあるので、私が使っている煮干しを買ってきてあげることとして、ここに「煮干し出汁の味噌汁を愛する会」、略して「煮干し会」の発足が決まったのである。
ということで、本日、早速、煮干し出汁の取り方、味噌汁の作り方を載せた「煮干し会会報創刊号」を発行した。
---以下、転載---
【煮干し会】 会報創刊号 2大特集/煮干し出汁の取り方、鈴木家の味噌汁
◆煮干し出汁の取り方
今日から始まる楽しい煮干しライフのために、煮干し出汁の取り方のご案内です。
煮干し出汁の取り方には以下の3つがあります。
▽水出し法
1000ml程度の水に50gほどの煮干を入れて一晩(10時間程度)
出汁を抽出する。煮干を取り出した後に出汁を加熱して用いる。
▽煮出し法
1000ml程度の水に30gほどの煮干を入れて10分程度煮出す。
▽折衷法(最も一般的な方法)
1000ml程度の水に30gほどの煮干を入れて30分から一晩程度
出汁を浸出し、煮干を取り出さずに10分程度煮出す。
(出典:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/)
鈴木家では折衷法ですが、時間の関係上、煮干しを入れてから10分ほどしか浸して
いません。
◆鈴木家の味噌汁
次に鈴木家の味噌汁の作り方のご紹介です。
1. 鍋に水を入れる。
ポイント/だしの素に比べると、沸騰させる時間が長めなので、多めに入れる。
2. 煮干しの頭とワタを取り、二枚おろしのように爪を使って身を裂き、鍋に入れる。
ポイント/きれいに裂けなくてもOK。
3. そのまま10分ほど水に浸してから、ふたをして火にかける。火加減は中火の強め。
4. 10分たったらふたを取り、煮干しを取り出し、アクを取る。
ポイント/煮干しはそのままにして具にしても良い。カルシウムたっぷり。
5. 具を入れる。
6. 火を止めて、味噌を入れて、できあがり。
ポイント/しっかりと煮干しの出汁が出ているので、味噌は薄めにしても良いかも。
味見をしながら調整してください。
---
最近のコメント