料理

山パスタの試作

 登山の時の昼食は、カップヌードルとおにぎりというパターンが続いているので、レパートリーを増やすために、登山用の道具でパスタができないか試作してみた。

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生ラーメンは塩ゆでがおいしい?

 久しぶりに料理ネタ。

 スーパーではさまざまな生ラーメンが売っている。日によっては有名ラーメン店のお土産用パックも売ってたりして、うちでもたまに買ってきて作って食べるが、どうも自宅で作る生ラーメンというのは麺の味が水っぽく、というかお湯っぽくていまいちだと思っていた。

 で、先日、思いついたのが、生ラーメンを塩ゆですること。

 パスタは岩塩で塩ゆでする。そのときはあとから塩味を付けずに、塩ゆでするときの塩加減で調整した方がおいしいのでしっかりと塩を入れるのだが、生ラーメンの場合は塩味のついているスープで食べるので、パスタよりも塩は少なめとした。

 塩の量について何回か実験したところ、パスタのときの2/3弱~1/2くらいがちょうど良いようだ。ちなみに塩ゆで用の塩は、岩塩を使用しており、塩辛さはかなり控えめの塩を使っている。

 この条件を用いて、複数のメーカーの麺、スープで作ってみたが、お湯っぽさはなくなり、塩辛くなることもなく、おいしく食べることができた。

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試製なめろう

 最近はテレビなどで紹介されることも増え、一般にも知られるようになってきたなめろう。

 アジやサンマなどの魚と一緒に、ネギ、ミョウガ、大葉などをたたいて、味噌で味付けをした、飲んべえにはたまらない日本酒に良く合う千葉の郷土料理である。

 私の大好物であるなめろうを、自前で作ろうと、以前、アジを買ってきて自分で裁いてみたものの、なんか生臭くてあきらめてしまった経緯がある。

 と、今日、夕飯の買い物のためにスーパーに行ったところ、きれいなアジの刺身が並んでいた。始めは酒のつまみに買っていこうかと思ったのだが、ふと思いつき、このアジの刺身をつかってなめろうを試作してみることとした。

 材料は思いつくままに、アジの刺身に、ネギ、ミョウガ、大葉。夕飯までには時間があったが、とりあえず試作ということで、調理を始める。たたきやすいように、それぞれの素材をある程度切って、適当に味噌をまぶしてから、包丁でとんとんたたく。たたいていると………結構、ネギがあっちに飛んでいったり、ミョウガが下に落ちたりしていて、さっきまで掃除をしていた嫁さんに何か言われるかもしれないと、一瞬、考えたが、おいしいなめろうを食べさせることでOKとしてもらうことにした。

 しばらくたたいて、なめろうっぽくなってきたところで味見をしてみると………おいしい!材料の分量は適当………というか、ネギ以外は買ってきた分、全部投入しただけだったのだが、かなりおいしくできた。

 完成したのはまだ夕飯前だったが、日本酒を持ち出してきて、なめろうを頂く。もちろん、嫁さんにもそーたにもお裾分け。そーたもおいしいと言って、ぺろりと平らげていた。

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金沢まいもん寿司 エキュート立川店

 ここ数年、母方の実家のある金沢へ行くと、必ず行く寿司屋がある。

 金沢まいもん寿司という店で、回転寿司なのだがかなり鮮度がよい良いネタを厚切り大きめで提供してくれる店である。最近、こちらで寿司を食べていても、嫁さんと「金沢に行ってまいもん寿司食べに行きたいねぇ」と毎回、語ってしまうくらいの寿司屋である。

 一方、10月5日に、立川駅の駅ナカecute立川がオープンしたが、なんと店舗のひとつとして、金沢まいもん寿司のエキュート立川店が入っているというのだ。残念ながら、持ち帰り専門の店ということだったが、早速、10月6日の夕飯として、買いに行ったのだが………既にめぼしいものは売り切れていて断念。そして本日、10月7日にリベンジとして買いに行ったのであった。

 普通の店員さんに混じって、スーツを着た女性が接客にあたっていて、お店とかネタについて色々と説明してくれた。で、こちらも金沢の店は行ったことがあることを伝えて、いろいろと話していたのだが、やはり金沢で食べた方がどうしてもおいしいという話であった。それは仕方がないことだと思いつつも、期待を胸に一番高い12巻入りの寿司を買って帰って早速食べてみた。

 結果は………金沢のまいもん寿司と比べてしまうとそれなりの差を感じてしまうものの、持ち帰り専門店として考えるとかなり良いところを行っているという感じ。そして………ますます金沢にあるまいもん寿司へ行きたいという気持ちが高まったのであった(^^;

  金沢まいもん寿司 http://www.maimon-susi.com/

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ハナマサステーキ

 うちの近くにある「肉のハナマサ」の一角が改装されて、「ハナマサステーキ」がオープンしたのは1ヶ月ほど前。牛丼の吉野屋のような感じの店で、カウンタのみで子供椅子もなくそーたはちょっと無理で、持ち帰りもないということだったので、今まで試す機会がなかった。

 で、今日は嫁さんとそーたはお出かけしているので、これは良い機会と試してきました。

 価格としては1000円~1300円ほどで、ライスとスープが付く。今回は960円のハナマサステーキ(サーロインステーキ)を頼んでみた。

 熱された鉄板の上に、肉が乗ってきて、自分で好きなように焼いてください、とのこと。付け合わせにもやしが大量についてきた。肉はレア気味に焼いて、タレをかけて食べてみた。

 肉はかなり軟らかく、960円という値段を考えるとお得かも。

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ミルサー導入

 うちのみそ汁は、毎回、煮干し出汁を取っているのだが、出汁を取った煮干しは捨てている。そこで嫁さんと創太が不足しがちなカルシウムを摂取できるように、煮干しを粉末にして出汁を取ることを考えた。

 ミル専用機にするか、ミキサーを使うかを考えたが、ミル専用機の方が使い勝手が良さそうということで、スペックやデザインから イワタニ ミルサー IFM-700G-W を購入した。

Ifm700g_2








 早速、煮干し粉末によるみそ汁を作ったのだが………、これがなかなか難しかった。まず製品の説明書によると、煮干しは少し炒ってから使うとあるが、これをやると煮干しの味が変わってしまいNG。

 炒らないで、粉にして使っても、出汁の良い味は出ず、骨っぽい味になってNGであった。

 そこで色々と試した結果は………、まず煮干し約10本を粉にせずそのままで出汁をとる。出汁がとれたところで、煮干し5本分をミルサーで粉にしたものを加えて、あとは具を加えて、火を止めてから味噌を加えて完成である。もちろん、煮干しは全て事前に頭とはらわたは取っておき、2枚おろし風にさいておく。

 こうすることで、自然な煮干し出汁風味のみそ汁で、カルシウムの摂取という当初の目的も達成することができるのである。

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味噌変更と鮭の仙台味噌漬け

 久しぶりに夕飯について。

 昨日の夕飯は以下の通り。

  ・ご飯
  ・豆腐と葱の味噌汁
  ・鮭の仙台味噌漬け
  ・厚揚げ焼きのガーリックソース
  ・納豆
  ・胡瓜の浅漬け。

 鮭が小さめの切り身が二切だったので、それを補完するため品数は多めになったが、いつもはこんなに多くない。

 で、嫁さんは歯医者だったため、買い物を済まして、米を研ぎセットして、味噌汁用に煮干しの頭を取り割いてわたをとって水につける。このとき煮干しの量を今までの7本から、12本に増やしてみた。そしてふと冷蔵庫を確認すると、味噌が切れていることに気付く。

 それから創太を向かいに行って、帰りがけに味噌を購入。いつも買っている味噌がなかなかおいしいので、同じメーカーのワンランク上のものを購入してみた。

 帰宅してから、煮干しの入った鍋を火にかけ、魚焼きグリル、厚揚げを焼くための網を余熱を始め、十分に加熱したところでそれぞれ焼いて配膳。

 味噌汁はなかなかおいしかったが、煮干しの量と味噌という2つのパラメータを振ってしまったため、どちらの影響が大きいのか不明。検討条件の振り方が良くなかったと反省。

 厚揚げは、冷蔵庫に入っていたステーキなどで使う市販のガーリックソースを使ってみたが、なかなかおいしかった。

 鮭は、いつも使っているスーパーに新たに導入された商品だったので、試しで買ったのだが、これもなかなかおいしかった。焼き魚は焼き具合が難しいが、今日はちょうど良かった。事前に余分な味噌は拭いておいたので、焦げることもなかった。

 創太ももりもり食べて、多めに装ったご飯も、納豆ご飯にして、納豆を周囲にまき散らしつつも完食した。

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菊盛と甘海老の塩辛

 今日は嫁さんは会社の送別会とのことで、夕飯は創太と二人である。風呂もいつもは創太を先にあげて、嫁さんにあとを任せるのだが、今日は全て一人でやって、寝かせるところまで担当。

 まず夕飯。今日はコンビニのおでんとする。ホントは最初からきちんとおでんを作りたいのだが、出汁を取って煮ることを考えると1日仕事になるため平日は無理。ついでに練り物はどうせ既製品を使うということで、コンビニおでんで妥協している。

 帰宅してご飯をセットして、創太を迎えに行く。昨日買ってきた甘海老の塩辛と合わせるため、途中で酒屋による。そして店員さんお勧めの菊盛の新酒を一升瓶を購入。茨城の蔵で飲んだことがない銘柄だったが、ここの酒屋は厳選したおいしい酒しかおいてなく、勧められて失敗したことはないので、素直に従う。

 それから保育園に創太を迎えに行く。帰りがけに、コンビニでおでん購入。

 うちに帰って夕飯としたが、おでんのはんぺんが大好きな創太は、結構、大きなはんぺんをあっというまに食べ終えて、まだ「はんぺんはんぺん」と催促してくる状態だったが、他の具も食べさせる。

 先ほど買った菊盛は、少し発泡している感じで、香りも味も良く、昨日買ってきた甘海老の塩辛とのマッチングも素晴らしい。と言っても、創太と留守番なので、一合くらいでやめておく。

 夕飯が終わって一休みしてからお風呂。

 その後、創太はおもちゃで遊んで、私は創太の相手をしたりソファーに横になってテレビを見ていたりしていたが、創太は眠くなってきたようで、ソファーに横になっていた私の上に上がってきて、そのまま寝始める。創太が熟睡するまでそのままでと思っていたら、私もいつの間にか寝ていて、嫁さんが帰ってきて起こされた。これからちゃんと布団で寝る。

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銀だらの西京漬け

 食材はいつも近くのスーパーで買っている。このスーパーでは、結構、おいしい京都産のさわらや鮭の西京焼きをたまに売っているので、ご飯に味噌汁と漬け物に、西京焼きというメニューも結構多い。

 と、この前、立川駅ビル ルミネの地下にたまたま行ったところ、おいしそうな銀だらの西京焼きを売っていた。そのときはすでに夕飯の食材は買ってあったので買えず終いだったが、今日、帰りにルミネによって買ってきてみた。

 価格はスーパーの西京焼きよりもずっと高いが、身も厚くおいしそうである。

 帰宅して、ご飯のセットは嫁さんにしておいてもらったので、煮干しで味噌汁の出汁を取りつつ、西京焼きを焼き始める。まず余分な味噌をキッチンペーパーでふき取り、魚焼きグリルを十分に熱してから切り身を投入。

 そしてちょうど焼き上がったところに、嫁さんとそーたが帰宅。配膳して夕飯とする。

 で、西京焼きはどうだったかというと………、まず身はとても油が乗っていて良い感じ。味はちょっと甘めだったのが惜しかったが、とってもおいしかった。

 そーたもぱくぱくたくさん食べた。今日は2切れ買ってきたが、この食べっぷりからするともう一切れ買ってきた方が良さそうであった。

 一緒に買ってきたゆず白菜も、少し甘めだったがおいしかった。

 そーたは、ごはん、味噌汁、西京焼きともに完食。

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改良豚しゃぶ

 夕飯の改良豚しゃぶはうまかった。

 天然物利尻昆布には切れ目を入れ、瀬戸内海産煮干しは頭とワタを取り2枚おろし風に割き、水を入れた土鍋にしばらくつけておく。

 夜になりそろそろ夕飯をということで、鍋を火にかけ、まずは昆布を引き上げ、しばらくしてから煮干しも上げてアクを取る。

 隣では酒を3カップほど鍋に入れて、火にかけてアルコールを飛ばしてから、出汁と合わせる。

 一方で、白菜、ねぎを切り、エノキダケも切ってほぐし、白菜の白い部分と、ねぎを土鍋に入れてしばらく煮て、その後、白菜の葉の部分とエノキを投入。

 ここで出汁をとりわけ、創太用に味噌汁を作る。

 で、食卓に土鍋を移し、しゃぶしゃぶ開始である。

 たれは今回は市販のごまだれを使用。肉はいつも行くスーパーに置いてある高座豚の肩ロースとバラである。

 これが………なんともうまい。しゃぶしゃぶというよりも白菜鍋のような状態ではあったが、かなりおいしくできたので良しとした。

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