料理

生ラーメンは塩ゆでがおいしい?

 久しぶりに料理ネタ。

 スーパーではさまざまな生ラーメンが売っている。日によっては有名ラーメン店のお土産用パックも売ってたりして、うちでもたまに買ってきて作って食べるが、どうも自宅で作る生ラーメンというのは麺の味が水っぽく、というかお湯っぽくていまいちだと思っていた。

 で、先日、思いついたのが、生ラーメンを塩ゆですること。

 パスタは岩塩で塩ゆでする。そのときはあとから塩味を付けずに、塩ゆでするときの塩加減で調整した方がおいしいのでしっかりと塩を入れるのだが、生ラーメンの場合は塩味のついているスープで食べるので、パスタよりも塩は少なめとした。

 塩の量について何回か実験したところ、パスタのときの2/3弱~1/2くらいがちょうど良いようだ。ちなみに塩ゆで用の塩は、岩塩を使用しており、塩辛さはかなり控えめの塩を使っている。

 この条件を用いて、複数のメーカーの麺、スープで作ってみたが、お湯っぽさはなくなり、塩辛くなることもなく、おいしく食べることができた。

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試製なめろう

 最近はテレビなどで紹介されることも増え、一般にも知られるようになってきたなめろう。

 アジやサンマなどの魚と一緒に、ネギ、ミョウガ、大葉などをたたいて、味噌で味付けをした、飲んべえにはたまらない日本酒に良く合う千葉の郷土料理である。

 私の大好物であるなめろうを、自前で作ろうと、以前、アジを買ってきて自分で裁いてみたものの、なんか生臭くてあきらめてしまった経緯がある。

 と、今日、夕飯の買い物のためにスーパーに行ったところ、きれいなアジの刺身が並んでいた。始めは酒のつまみに買っていこうかと思ったのだが、ふと思いつき、このアジの刺身をつかってなめろうを試作してみることとした。

 材料は思いつくままに、アジの刺身に、ネギ、ミョウガ、大葉。夕飯までには時間があったが、とりあえず試作ということで、調理を始める。たたきやすいように、それぞれの素材をある程度切って、適当に味噌をまぶしてから、包丁でとんとんたたく。たたいていると………結構、ネギがあっちに飛んでいったり、ミョウガが下に落ちたりしていて、さっきまで掃除をしていた嫁さんに何か言われるかもしれないと、一瞬、考えたが、おいしいなめろうを食べさせることでOKとしてもらうことにした。

 しばらくたたいて、なめろうっぽくなってきたところで味見をしてみると………おいしい!材料の分量は適当………というか、ネギ以外は買ってきた分、全部投入しただけだったのだが、かなりおいしくできた。

 完成したのはまだ夕飯前だったが、日本酒を持ち出してきて、なめろうを頂く。もちろん、嫁さんにもそーたにもお裾分け。そーたもおいしいと言って、ぺろりと平らげていた。

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金沢まいもん寿司 エキュート立川店

 ここ数年、母方の実家のある金沢へ行くと、必ず行く寿司屋がある。

 金沢まいもん寿司という店で、回転寿司なのだがかなり鮮度がよい良いネタを厚切り大きめで提供してくれる店である。最近、こちらで寿司を食べていても、嫁さんと「金沢に行ってまいもん寿司食べに行きたいねぇ」と毎回、語ってしまうくらいの寿司屋である。

 一方、10月5日に、立川駅の駅ナカecute立川がオープンしたが、なんと店舗のひとつとして、金沢まいもん寿司のエキュート立川店が入っているというのだ。残念ながら、持ち帰り専門の店ということだったが、早速、10月6日の夕飯として、買いに行ったのだが………既にめぼしいものは売り切れていて断念。そして本日、10月7日にリベンジとして買いに行ったのであった。

 普通の店員さんに混じって、スーツを着た女性が接客にあたっていて、お店とかネタについて色々と説明してくれた。で、こちらも金沢の店は行ったことがあることを伝えて、いろいろと話していたのだが、やはり金沢で食べた方がどうしてもおいしいという話であった。それは仕方がないことだと思いつつも、期待を胸に一番高い12巻入りの寿司を買って帰って早速食べてみた。

 結果は………金沢のまいもん寿司と比べてしまうとそれなりの差を感じてしまうものの、持ち帰り専門店として考えるとかなり良いところを行っているという感じ。そして………ますます金沢にあるまいもん寿司へ行きたいという気持ちが高まったのであった(^^;

  金沢まいもん寿司 http://www.maimon-susi.com/

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ハナマサステーキ

 うちの近くにある「肉のハナマサ」の一角が改装されて、「ハナマサステーキ」がオープンしたのは1ヶ月ほど前。牛丼の吉野屋のような感じの店で、カウンタのみで子供椅子もなくそーたはちょっと無理で、持ち帰りもないということだったので、今まで試す機会がなかった。

 で、今日は嫁さんとそーたはお出かけしているので、これは良い機会と試してきました。

 価格としては1000円~1300円ほどで、ライスとスープが付く。今回は960円のハナマサステーキ(サーロインステーキ)を頼んでみた。

 熱された鉄板の上に、肉が乗ってきて、自分で好きなように焼いてください、とのこと。付け合わせにもやしが大量についてきた。肉はレア気味に焼いて、タレをかけて食べてみた。

 肉はかなり軟らかく、960円という値段を考えるとお得かも。

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ミルサー導入

 うちのみそ汁は、毎回、煮干し出汁を取っているのだが、出汁を取った煮干しは捨てている。そこで嫁さんと創太が不足しがちなカルシウムを摂取できるように、煮干しを粉末にして出汁を取ることを考えた。

 ミル専用機にするか、ミキサーを使うかを考えたが、ミル専用機の方が使い勝手が良さそうということで、スペックやデザインから イワタニ ミルサー IFM-700G-W を購入した。

Ifm700g_2








 早速、煮干し粉末によるみそ汁を作ったのだが………、これがなかなか難しかった。まず製品の説明書によると、煮干しは少し炒ってから使うとあるが、これをやると煮干しの味が変わってしまいNG。

 炒らないで、粉にして使っても、出汁の良い味は出ず、骨っぽい味になってNGであった。

 そこで色々と試した結果は………、まず煮干し約10本を粉にせずそのままで出汁をとる。出汁がとれたところで、煮干し5本分をミルサーで粉にしたものを加えて、あとは具を加えて、火を止めてから味噌を加えて完成である。もちろん、煮干しは全て事前に頭とはらわたは取っておき、2枚おろし風にさいておく。

 こうすることで、自然な煮干し出汁風味のみそ汁で、カルシウムの摂取という当初の目的も達成することができるのである。

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味噌変更と鮭の仙台味噌漬け

 久しぶりに夕飯について。

 昨日の夕飯は以下の通り。

  ・ご飯
  ・豆腐と葱の味噌汁
  ・鮭の仙台味噌漬け
  ・厚揚げ焼きのガーリックソース
  ・納豆
  ・胡瓜の浅漬け。

 鮭が小さめの切り身が二切だったので、それを補完するため品数は多めになったが、いつもはこんなに多くない。

 で、嫁さんは歯医者だったため、買い物を済まして、米を研ぎセットして、味噌汁用に煮干しの頭を取り割いてわたをとって水につける。このとき煮干しの量を今までの7本から、12本に増やしてみた。そしてふと冷蔵庫を確認すると、味噌が切れていることに気付く。

 それから創太を向かいに行って、帰りがけに味噌を購入。いつも買っている味噌がなかなかおいしいので、同じメーカーのワンランク上のものを購入してみた。

 帰宅してから、煮干しの入った鍋を火にかけ、魚焼きグリル、厚揚げを焼くための網を余熱を始め、十分に加熱したところでそれぞれ焼いて配膳。

 味噌汁はなかなかおいしかったが、煮干しの量と味噌という2つのパラメータを振ってしまったため、どちらの影響が大きいのか不明。検討条件の振り方が良くなかったと反省。

 厚揚げは、冷蔵庫に入っていたステーキなどで使う市販のガーリックソースを使ってみたが、なかなかおいしかった。

 鮭は、いつも使っているスーパーに新たに導入された商品だったので、試しで買ったのだが、これもなかなかおいしかった。焼き魚は焼き具合が難しいが、今日はちょうど良かった。事前に余分な味噌は拭いておいたので、焦げることもなかった。

 創太ももりもり食べて、多めに装ったご飯も、納豆ご飯にして、納豆を周囲にまき散らしつつも完食した。

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菊盛と甘海老の塩辛

 今日は嫁さんは会社の送別会とのことで、夕飯は創太と二人である。風呂もいつもは創太を先にあげて、嫁さんにあとを任せるのだが、今日は全て一人でやって、寝かせるところまで担当。

 まず夕飯。今日はコンビニのおでんとする。ホントは最初からきちんとおでんを作りたいのだが、出汁を取って煮ることを考えると1日仕事になるため平日は無理。ついでに練り物はどうせ既製品を使うということで、コンビニおでんで妥協している。

 帰宅してご飯をセットして、創太を迎えに行く。昨日買ってきた甘海老の塩辛と合わせるため、途中で酒屋による。そして店員さんお勧めの菊盛の新酒を一升瓶を購入。茨城の蔵で飲んだことがない銘柄だったが、ここの酒屋は厳選したおいしい酒しかおいてなく、勧められて失敗したことはないので、素直に従う。

 それから保育園に創太を迎えに行く。帰りがけに、コンビニでおでん購入。

 うちに帰って夕飯としたが、おでんのはんぺんが大好きな創太は、結構、大きなはんぺんをあっというまに食べ終えて、まだ「はんぺんはんぺん」と催促してくる状態だったが、他の具も食べさせる。

 先ほど買った菊盛は、少し発泡している感じで、香りも味も良く、昨日買ってきた甘海老の塩辛とのマッチングも素晴らしい。と言っても、創太と留守番なので、一合くらいでやめておく。

 夕飯が終わって一休みしてからお風呂。

 その後、創太はおもちゃで遊んで、私は創太の相手をしたりソファーに横になってテレビを見ていたりしていたが、創太は眠くなってきたようで、ソファーに横になっていた私の上に上がってきて、そのまま寝始める。創太が熟睡するまでそのままでと思っていたら、私もいつの間にか寝ていて、嫁さんが帰ってきて起こされた。これからちゃんと布団で寝る。

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銀だらの西京漬け

 食材はいつも近くのスーパーで買っている。このスーパーでは、結構、おいしい京都産のさわらや鮭の西京焼きをたまに売っているので、ご飯に味噌汁と漬け物に、西京焼きというメニューも結構多い。

 と、この前、立川駅ビル ルミネの地下にたまたま行ったところ、おいしそうな銀だらの西京焼きを売っていた。そのときはすでに夕飯の食材は買ってあったので買えず終いだったが、今日、帰りにルミネによって買ってきてみた。

 価格はスーパーの西京焼きよりもずっと高いが、身も厚くおいしそうである。

 帰宅して、ご飯のセットは嫁さんにしておいてもらったので、煮干しで味噌汁の出汁を取りつつ、西京焼きを焼き始める。まず余分な味噌をキッチンペーパーでふき取り、魚焼きグリルを十分に熱してから切り身を投入。

 そしてちょうど焼き上がったところに、嫁さんとそーたが帰宅。配膳して夕飯とする。

 で、西京焼きはどうだったかというと………、まず身はとても油が乗っていて良い感じ。味はちょっと甘めだったのが惜しかったが、とってもおいしかった。

 そーたもぱくぱくたくさん食べた。今日は2切れ買ってきたが、この食べっぷりからするともう一切れ買ってきた方が良さそうであった。

 一緒に買ってきたゆず白菜も、少し甘めだったがおいしかった。

 そーたは、ごはん、味噌汁、西京焼きともに完食。

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改良豚しゃぶ

 夕飯の改良豚しゃぶはうまかった。

 天然物利尻昆布には切れ目を入れ、瀬戸内海産煮干しは頭とワタを取り2枚おろし風に割き、水を入れた土鍋にしばらくつけておく。

 夜になりそろそろ夕飯をということで、鍋を火にかけ、まずは昆布を引き上げ、しばらくしてから煮干しも上げてアクを取る。

 隣では酒を3カップほど鍋に入れて、火にかけてアルコールを飛ばしてから、出汁と合わせる。

 一方で、白菜、ねぎを切り、エノキダケも切ってほぐし、白菜の白い部分と、ねぎを土鍋に入れてしばらく煮て、その後、白菜の葉の部分とエノキを投入。

 ここで出汁をとりわけ、創太用に味噌汁を作る。

 で、食卓に土鍋を移し、しゃぶしゃぶ開始である。

 たれは今回は市販のごまだれを使用。肉はいつも行くスーパーに置いてある高座豚の肩ロースとバラである。

 これが………なんともうまい。しゃぶしゃぶというよりも白菜鍋のような状態ではあったが、かなりおいしくできたので良しとした。

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改良型みそ汁

 うちでは、毎日、煮干しだしのみそ汁を作っていて、これはこれで十分、おいしいのだが、今日はさらに改良をしてみた。

 今日、使ったのは、天然物利尻昆布。この前、北海道物産展で買ってきた質の良い昆布である。この昆布と、瀬戸内海産の煮干しとの合わせだしにしてみた。

 結果は………とてもおいしい!これは大正解であった。

 しかし………利尻昆布を毎日のみそ汁に使うのは、さすがにちょっと厳しいな。(^^;

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キャベツの外葉

 先週のこと、嫁さんが料理の常識という感じの本を貸してくれた。読んでみたけど、なかなか面白かったので、読んでみたら、とのこと。

 この本の中に、キャベツの外葉は捨てないで、キャベツを保管するときに外葉でくるんだら良い、と書いてあったので、一昨日、キャベツを使ったときに早速実践し、残ったキャベツと外葉にくるんで冷蔵庫に入れておいた。

 で、今朝の朝食。

 めずらしく嫁さんが野菜を切って、炒めている様子である。で、出てきたものを見てみると、ウインナーとキャベツの炒め物。

 ………しかし………このキャベツ、なんでこんなに緑なの?

 ………もしや………

 はい。保存するためにくるんでおいたキャベツの外葉を使っていました。普通の食べるところは全く使わず。見ればわかると思うのに、ましてや自分が読んだ本に書いてあったことなのに。なんでこうなるかなぁ。どういう感覚をしているのか、不安になった朝でした。

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北海道物産展

 同じ部の派遣さんW辺さんに誘われて、やはり同じ部の主婦T本さんも一緒に立川のデパートで開かれていた北海道物産展へ行って来た。

 W辺さんは、最寄り駅が一緒のため、行き帰りも一緒になることが多いが、北海道物産展
の話題がよく出て、前々からとても良いので行くべきだと誘われていたのだが、予定が合わなかったりしてなかなか行けなかった。で、今回、満を持しての北海道物産展行きとなったのだが………これはなかなか良いですねー。

 値段は決して安いとは言えないが、モノは良いですね。まずは出汁用に天然物の利尻昆布を買ってしまいました。

 その後、いろいろと店を覗きつつ、試食をしつつまわっていたところで、元派遣のK子さんが合流。その後、嫁さんと創太も合流。私は嫁さんと創太と一緒に2周目突入。

 で、購入したものは………

  天然物の利尻昆布
  ホタテの練り物
  鮭ハラス
  わかめなどが入ったふりかけ
  海鮮弁当

 とりあえず海鮮弁当を食べたが、とてもおいしかった。

 ちなみに創太は途中から歩いたのだが、どうも今日はよくこける。おかしいなぁ、と思ってよく見たら………なんと靴が左右反対。うちの嫁さんのやるこった。

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煮干し会発足

 昨日のこと。仕事に疲れたので休憩しにハーフタイムコーナーに行ったら、たまたま同じ部の派遣の女の子2人と一緒になった。二人とも今年からうちの会社に来たので、仕事以外で話したことはほとんどなかったのだが、私を含めて3人とも主夫・主婦ということで、毎日の夕飯の話となった。

 そこで煮干し出汁の味噌汁の話をしてみたら、是非、作ってみたいという。煮干しにもいろいろあるので、私が使っている煮干しを買ってきてあげることとして、ここに「煮干し出汁の味噌汁を愛する会」、略して「煮干し会」の発足が決まったのである。

 ということで、本日、早速、煮干し出汁の取り方、味噌汁の作り方を載せた「煮干し会会報創刊号」を発行した。

 ---以下、転載---

【煮干し会】 会報創刊号 2大特集/煮干し出汁の取り方、鈴木家の味噌汁

◆煮干し出汁の取り方

 今日から始まる楽しい煮干しライフのために、煮干し出汁の取り方のご案内です。

 煮干し出汁の取り方には以下の3つがあります。

 ▽水出し法
   1000ml程度の水に50gほどの煮干を入れて一晩(10時間程度)
  出汁を抽出する。煮干を取り出した後に出汁を加熱して用いる。

 ▽煮出し法
   1000ml程度の水に30gほどの煮干を入れて10分程度煮出す。

 ▽折衷法(最も一般的な方法)
   1000ml程度の水に30gほどの煮干を入れて30分から一晩程度
  出汁を浸出し、煮干を取り出さずに10分程度煮出す。
                   (出典:Wikipedia http://ja.wikipedia.org/)

 鈴木家では折衷法ですが、時間の関係上、煮干しを入れてから10分ほどしか浸して
いません。


◆鈴木家の味噌汁

 次に鈴木家の味噌汁の作り方のご紹介です。

 1. 鍋に水を入れる。
    ポイント/だしの素に比べると、沸騰させる時間が長めなので、多めに入れる。

 2. 煮干しの頭とワタを取り、二枚おろしのように爪を使って身を裂き、鍋に入れる。
    ポイント/きれいに裂けなくてもOK。

 3. そのまま10分ほど水に浸してから、ふたをして火にかける。火加減は中火の強め。

 4. 10分たったらふたを取り、煮干しを取り出し、アクを取る。
    ポイント/煮干しはそのままにして具にしても良い。カルシウムたっぷり。

 5. 具を入れる。

 6. 火を止めて、味噌を入れて、できあがり。
    ポイント/しっかりと煮干しの出汁が出ているので、味噌は薄めにしても良いかも。
          味見をしながら調整してください。

 ---

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賞味期限

 今朝の朝食のこと。

 嫁さんが食パンにとろけるチーズをのせたトーストを作った。で、創太に食べさせようとしたところ、なんかいやがって食べない。で、自分で食べたところ………味がなんか変で、臭いもする………。

 なんとうちの嫁さん、古くなって傷んだチーズを使ってくれた。賞味期限については、特に気をつけるように普段から言っているのに。うちの嫁さん、料理はほとんど駄目で、まともに作れないのは知っていたが、とうとう傷んだものまで出してくるとは。どうよ、これ。

 このままやっていけないと、不安になった朝でした。

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煮干し

 1週間ほど前、煮干しがなくなったので、煮干しを買ってきたのだが、いつも使っているものは在庫切れだったため、違う種類のものを買ってきた。

 その煮干しで出汁を取り、味噌汁を作ってみたのだが、どうも風味がいまいち。仕方がないので、いつもの倍の量を使ってみたがそれでもいまいちという状態が続いていた。

 それが一昨日の夜、いつものように味噌汁を作ったのだが………まずかった。どうも煮干しの質がいまいちのため酸化が早かったものと推測される。まずい味噌汁の悲しさに、煮干しを買ってきて、もう1回作り直そうかと思ったが、夕飯も終わってしまったので断念した。

 そこで今日の帰りは、いつも行っているスーパーと同系列の隣の駅にあるスーパーによって、いつも使っている煮干しを買ってきた。

 うちに帰って、煮干しの頭とワタを取り、二枚開きのように爪で裂き、しばらく鍋の水につけておき、その後、煮出す。もうその時点で、昨日まで使っていた煮干しと明らかに違う良い香りである。しばらくして煮干しを引き上げ、アクを取り、味噌を溶かして具を入れる。

 今日の味噌汁はうまかった。創太も昨日と違い、すごい勢いで飲んでいた。こんな子供でも違いがわかるらしい。

 今日買ってきたいつもの煮干しと、だめだめだった煮干しとのパックでの価格差は、100円程度。その100円で、きちんとした出汁が取れる煮干しと、煮干しとして売っていて煮干しの形はしていても煮干し出汁は取れない物体という大きな差があるとは、なかなか侮れないものである。食材はちゃんと吟味して使わないとな。

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鮭の粕漬け

 帰りにスーパーによってみると、新しく京都の店が出している鮭の粕漬けが置いてあったので、今日の夕飯はこれにする。

 うちに帰って手洗いうがいをして即、台所へ。米を研ぎセットし、味噌汁用に鍋に水を入れてその中に頭とワタを取った煮干しを入れる。

 嫁さんと創太が帰ってくる15分前に、鮭の粕漬けを焼き始め、味噌汁の鍋も火にかける。鮭は弱火でじっくりと焼いていく。味噌汁は出汁が出たら、煮干しを出してアクを取り、切った葱を導入。火を止めてからわかめと味噌を入れ完成。

 嫁さんが帰ってくる2分前に鮭を焼き上げ、ご飯、味噌汁、それに買ってきたカブの浅漬けと、おかめ納豆を出して準備完了。即夕飯である。

 創太は鮭も食べ、あとは納豆ご飯をたらふく食べた。それでお腹がいっぱいになったのか、大好きな味噌汁の減りはいまいちだった。

 鮭の粕漬けは結構、おいしかった。

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今日の夕飯は………

 久しぶりにスモークサーモンのクリームペンネを作ろうと、材料を買って帰宅。早速、作り始める。スモークサーモンを5mm幅に切り、バターで炒めてワインで香り付けをして、次に生クリームを投入して煮詰めつつ、ペンネを茹でるという段になって………そういえば………

 今日は嫁さんと創太は、ママ友と外食してくるんだった………。

 仕方がないので、一袋2人前のペンネは使わず、リングイーネを使用することにして、生クリームも2パック投入するところを、1パックにしてみた。………で、完成したが………1人前にしてはスモークサーモンが多かったため、少し味が濃くなってしまいました。バランスが
崩れていて失敗。

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味噌汁の味

 昨日の夕飯を作りながら、ふと思った。

 「あれ?味噌汁ってしょっぱいモノだったっけ?」

 頭とはらわたを取り、あく取りもした煮干しだしは、何も入れずそれだけでも結構、おいしい。それなのに味噌でしょっぱくする必要は無いんじゃないかと思い、味噌の量をかなり減らしてみた。

 煮干しのだしがメインで、それに味噌が香るくらいのバランスにしてみたら、かなり良い感じになった。そういえば実家にいた頃に飲んでいた味噌汁も、こんな感じだったことを思いだした。ここんところ、社食や外食などでしょっぱい味噌汁しか飲んでなかったので、すっかり忘れていた。

 自分で料理をするようになって1年と2ヶ月。毎日夕飯を作るようになって4ヶ月がたった。冷凍食品、レトルト、インスタントなものは使わずに、手に入る限りはちゃんとした素材から作るように心がけてきて、変わったこと。それは自分の味覚が正常化してきたということ。

 うちの実家は母親が専業主婦だったこともあり、食事は結構、ちゃんとしており、味噌汁はもちろん煮干しだしだった。しかし、学生時代、研究室に入ってからというもの、外食やコンビニ飯などを多用していたため、作られた人工的な味に慣れてしまって、味覚に異常をきたしていたようだ。

 しかし今では、インスタントものは人工的な味と感じるようになった。朝食担当の嫁さんが出してくれていた毎朝のインスタントスープもやめて、やかんで沸かした麦茶ですましている。

 創太にもちゃんとした味覚をもってもらいたいので、きちんと素材から作った料理を作っていこうと思う。

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かれいの干物

 私は焼き魚は苦手である。切り身ならまだ良いが、一匹の魚だと、骨を取りつつ食べるのが面倒であり、また骨が喉に刺さり粘膜を損傷するリスクを考えると、食べなくて良い、と思う方であった。

 が、夕飯のバリエーションを増やすため、今日はかれいの干物を焼いた。それにご飯と納豆と、胡瓜。

 まぁ、焼いたら焼いたで、結構、おいしかった。まぁ、焼き魚の味がきらいなわけじゃないし、当たり前といえば当たり前だが。

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ペンネ アマトリチャーナ

 今日の昼食は、新メニュー「ペンネ アマトリチャーナ」に挑戦した。

 このパスタは、にんにくの香りをつけたオリーブオイルで、ベーコンのブロック肉を5mm角に切ったものを炒め、こんがりきつね色になったところで、白ワイン少々とホールトマトを加えて煮詰めたソースを用いたペンネである。

 ガーリックオイルは、弱火で時間をかけて作り、その後、ぺーコンもこんがりと仕上げて、最後にホールトマトで煮詰めていくのも結構時間がかかってしまったが、とてもおいしくできあがった。

 実はトマトソースは一般的にあまり好きでないため、今までトマトソースのパスタは作っていなかったのだが………今後はトマトソースのパスタのレパートリーも増やしていこうと思う。

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黒酢風味の角煮

 今日は新メニュー「角煮」を作った。角煮にもいろいろな作り方があるが、黒酢を使うと煮込めば煮込むほどやわらかくなり、かつ、お酢っぽさはなくなるということで、実はお酢が苦手なのだが、黒酢を使って煮込んでみた。

 豚バラ肉を厚めに切って、肉の6面をよーく焼いたあと、熱湯を投入して煮立ててお湯を捨てて、いよいよ黒酢と酒、ローリエ、粒黒胡椒を投入して、落としぶたをして煮込みました。

 お肉がやわらかくなったら、落としぶたを取って、焦げ付かないようにお肉を転がしながら煮詰めて行って完成。

 かなりおいしい角煮ができました。3人前作ったのですが、私は体調いまいちのため0.5人前くらいしか食べず、創太はちょっとだけなめただけで、残り2.5人前は「おいしい、おいしい」と言いながら食べていた嫁さんの胃袋へと吸い込まれました。いくらなんでも食べ過ぎだろ。

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煮干しだし

 今日の夕飯のメニューは以下の通り。

  ご飯
  みそ汁
  豚の塩焼き
  ホワイトアスパラとレタスのサラダ

 なぜか今まで味噌汁をほとんど作っていなかったので、今日はきちんと作った。煮干しは頭とはらわたを取って鍋に入れ、アクをしっかりと取って、火を止めてから味噌や具を入れてと作ってみたところ、かなーりおいしい味噌汁ができた。やっぱり味噌汁は煮干しだしに限る。創太も大喜びで、おかわりまでして完食していた。

 豚の塩焼きは、生姜焼き用の黒豚を買ってきて、肉用のハンマーで叩いた上で塩胡椒をして焼いてみた。創太用の肉は、特に念入りに叩いたのだが、やっぱりかみ切れないためか、しばらく口に含んでいたが、最後は出してしまっていた。創太の残りのお肉は嫁さん行きとなった。

 ホワイトアスパラは、自分が北海道にいたこともあり、缶詰も北海道産じゃないといやなので、北海道産を購入。レタスは洗ってちぎったあと、氷水にしばらくひたし、その後、遠心分離器様の水切り器で水を切ってサラダとした。やっぱりきちんと氷水を使った方が、しゃきしゃきしておいしかった。

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鶏宴会

 昨日、焼き鳥工場をやっている親戚から、大量の鶏肉が届いたということで、急遽、ママ友関係の友人家族に声をかけて、鶏宴会をした。

 料理はほとんど私が行い、メニューは以下の通り。

  ・鶏もも肉のぬか漬け
  ・蒸し鶏の棒々鶏風
  ・焼き鳥 ハツ (塩、塩+タレつけ、タレ焼き)
  ・鶏首肉の塩炒め
  ・キャベツ

 鶏の量がすごかったので、もしかしたらかなりあまってしまうのではないかと危惧していたが、ほとんど完食してくれた。良かった。(^^)

 私は途中からかなり眠くなってしまった。最近、アルコールが入ると眠くて仕方がない。

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ふわふわとろとろオムライス

 今週3つめの新メニューとなる「ふわふわとろとろオムライス」を作った。

 チキンライスを半熟の卵で包んで、ちょっと手を加えたデミグラスソースをかけたもの。

 卵がとろとろすぎて形はくずれてしまったが、とてもおいしかった。嫁さんにも大好評!ただ創太には味が濃すぎたらしく不評だった。まぁ、胡椒とかもきかせていたし、仕方がないか。

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豚バラ鍋

 ハンバーグを食べたいという嫁さんのリクエストに応えるため、会社は定時で帰ってスーパーに行ったら挽肉売り切れ。ということで、予定を変更し、新メニュー豚バラ鍋に挑戦した。

 この鍋は、豚バラブロック肉をつかった味噌仕立ての鍋で、料理本に載っていて前から気になっていたもの。

 材料は以下の通り。実際は2人分で作ったのだが、本にあった4人分の分量で書いておく。

  材料 (4人分)
   豚バラ肉ブロック 600g~800g
   ごぼう 100g
   もやし 1袋
   まいたけ 1パック
   せり 1束
   酒 大さじ3
   醤油 大さじ1
   味噌 大さじ4~5

 まずお肉を角煮くらいの食べやすい大きさに切り、鍋に水8カップを入れて、丁寧にアクを取りながら30分ほど煮る。

 その間に、こぼう、せり、まいたけの準備をして、もやしはひげを取っておく。

 お肉を30分煮たら、お肉は一旦あげて、スープを濾す。

 その後、スープにお酒を入れて、お肉も入れて、また15分ほど煮る。

 それから醤油を入れて、ごぼうを入れて、こぼうがやわらかくなったら他の具も入れて、味噌を溶いて、一煮立ちさせてできあがり。

 嫁さんはおいしいと食べていた。創太もお肉や具を小さく切ってあげたが、おいしそうにぱくぱく食べていた。だが、実は私はせりがあまり得意ではないので、次はせりの代わりにねぎを入れてみようと思う。

 具をほとんど食べたところで、炊いておいたご飯を洗って鍋に投入。卵も落とそうと思ったのだが、在庫がなかった。

 近いうちに豚の角煮も作ってみよう。角煮は休日に昼から仕込んでみたいと思う。

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鶏とねぎのスープ鍋

 今日の夕飯は、新メニュー鶏とねぎのスープ鍋。

 材料は簡単。鶏の手羽中と、ねぎと、塩。以上。

 まず手羽中を焼く。フライパンでも良いのだが、魚焼きグリルでも良いのだが、ここはあえてコンロの上に網を乗せてじっくりじっくりと焼く。

 良い感じに焼き上がったのを見ていると、このままつまみにして一杯やりたくなるがそれは我慢。

 で、焼き上がった手羽中を鍋に入れて、アクをとりながら30分ほど煮る。この間に葱は斜め切りしておく。

 で、きれいなスープが取れたところで、塩で味を調整。ねぎを入れて、一煮立ちさせて完成。

 とてもスープがおいしく、スープも含めて二人で完食しました。創太もおいしそうに食べていました。おしいのは、ごはんも一緒に食べてしまい雑炊にしなかったこと。次はスープを飲むのを我慢して、雑炊にして食べようと思う。

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エビとマッシュルームのペペロンチーノ

 夕飯は海老とマッシュルームのペペロンチーノを作った。

 前回はマッシュルームを2つに切っただけにしたが、味が付かなかったので、今回はマッシュルームを5mm幅くらいで切り、さらに海老とマッシュルームとニンニクで先に炒めて、塩胡椒で味付けしておいた。あと白ワインがなかったので、妥協して赤ワインを使用。

 あとは普通にペペロンチーノの作り、具も絡めて完成。

 先に塩胡椒したため、塩分が少し多めになってしまった。具にしっかりと味を付けるときは、パスタのゆで汁の塩をもう少し控えめにするべきであった。

 その点を除けば、海老とマッシュルームの味と、パスタとのバランスはイメージ通りにできた。

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ペペロンチーノ

 この前の日曜は、イタリアンレストランで昼食を取った。迷わずペペロンチーノを頼み、ついでにグラスワインも頼んだ。

 で、出てきたペペロンチーノは、なんか甘く味付けがされていて、いまいちであった。

 ということで、今日は自分でペペロンチーノを作った。

 麺は、ペペロンチーノでよく使われる細麺ではなく、太麺のリングイーネを選び、あとはオリーブオイルに、ニンニクに、唐辛子に塩。トッピングとして、海老とマッシュルームを使った。

 ニンニクはそのときの気分により、切り方をかえるのだが、今日は大きめのみじん切りにした。

 海老とマッシュルームのトッピングは、今日、初めてだったので、今後、更なる研究が必要。でも全体としてはとてもおいしくできた。

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鳥の山椒焼き

 今日の夕飯は、久しぶりの新メニューを作った。

 いろいろと料理本をめくった後に決めたのは、「鳥の山椒焼き」である。結構、おいしい鶏肉が近くのスーパーで手にはいるので、それを活かした料理ということで。

 で、これがとても簡単。鶏もも肉に山椒と塩をまぶして魚焼きグリルで焼くだけ。でもとてもおいしくできました。山椒は普通の瓶に入っている山椒粉を使ったのだが、やはり香りが少ないので、そのうち是非、粒の山椒を手に入れて再度トライしたい。

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豚のスープかけご飯

 今日の夕飯は、食欲のない病人二人(=私と嫁さん)でも食べられるようにと、豚のスープかけご飯というのを作った。

 これはインスタント出汁をベースに味付けしたスープ、豚バラ肉の細切りを煮ておいて、一方、ご飯を器に盛って上にさらしネギを乗せ、そこに煮えた豚バラ肉とスープをかけるという、簡単な料理だが、これがなかなかうまかった。

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ネギ卵雑炊

 今日は午前中に医者に行き、2時間待ちで診察を受け、もらった薬を飲んだところ、さすがに医者の薬は強く、解熱剤によりあっという間に熱が下がりました。

 それでも食欲が全くなかったのですが、少しでも食べられるようにと雑炊を作りました。昨日は嫁さんが作ったのですが、今日は自分で。

 まずネギとまいたけをよく出汁で煮てから、ご飯を洗って、鍋に投入。火を止めてから溶き卵を入れてしばらく蒸しました。

 結果、雑炊らしき雑炊ができ、茶碗に1杯だけだけど、食べることができました。

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年始の料理

 今年は帰省もせずに、病を癒すだけの冬休みであったので、お正月らしいことは全くと言って良いほど何もしなかった。

 食事も通常通りで、毎日の様に料理をした。それもパスタが多い。以下、自分で作ったもの。

  1/1 カルボナーラ
      →おいしかった。

  1/2 鳥とほうれん草のペペロンチーノ
      →いつもと同じように作ったのに、なぜか辛かった。

  1/3 包丁研いでサクを切って、刺身とごはん
      →うまく刺身が切れた。

  1/4 ベーコンと長ネギのペペロンチーノ
      →ネギは一度焼いてから使うようにしよう。

 うちは夫婦揃って麺好きでよかった。なにせ私は1週間、全部、麺でも大丈夫なくらいだし。<学生の時と、寮生のときに実績あり(^^;

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半生讃岐うどん

 うどんを手打ちしよう計画もあるのだが、今回は既製品の話。

 夕べなんか悪酔いしてしまい、今日は二日酔い。お昼ご飯はうどんが食べたいと思い、うちの下にあるスーパーで半生の讃岐うどんというのを買ってきてみた。

 パスタ鍋でゆでること13分。指定では15分とあったが、好みで少し短めにしてみた。そして一緒に買ってきた天ぷらとで、天ざるとして食べる。

 あまり期待していなかったのだが、結構、思ったよりはいけた。ただ麺つゆがいまいち。次にやるときは他の麺つゆを試してみたいと思う。

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昼食はペペロンチーノを作りました

 今日の昼は具無しペペロンチーノを作りました。

 具無し味がただでさえ難しいのに、麺をゆでる時にいつも使っている岩塩を切らしてしまっていたので、他の塩を使って、味見をしながらゆで汁に塩を入れました。

 できあがりはまぁまぁ。塩加減自体は良かったのですが、やっぱり塩の味がいつもと違いました。

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生ハムとみずなのペペロンチーノ

 今日は生ハムとみずなのペペロンチーノを、リングイネで作りました。

 最近、野菜不足だったため、みずなを大量投入したのですが、できてみればそんなに多く感じませんでした。

 リングイネでのペペロンチーノは、やはり細い麺に比べるとソースが絡みにくいようで薄味でしたが、生ハムの塩味があったので、ちょうど良い感じに仕上がりました。

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昼食はペペロンチーノ

 今日の昼食はペペロンチーノを作りました。生ハムがあったので、生ハムのペペロンチーノ。青菜も欲しかったけど、在庫がなかったため生ハムだけ。(^^;

 最近、ペペロンチーノを作る時は、にんにくはみじん切りのみにしていたのですが、今日は焦がしにんにくチップを食べたくなったので、チップ状にも切りました。でもゆで汁を混ぜた時に、かりかりでなくなってしまい残念。チップはゆで汁を入れる前に一端上げておき、あとで乗せた方が良いようです。

 生ハムは少しあまってしまったため、仕方がないので生ハムをつまみに一杯やりました。

 うちはパスタを作ることが多いのですが、その理由は以下の通り。

  ・麺類が好き。特にラーメン。次にうどん。
  ・でもラーメンを家庭で作るのは大変。うどんも市販のでおいしいのを知らない。
  ・パスタならうちで作っても、そこそこの味が出る。

 ということでパスタなのです。(^^;

 大学の時は、週に10食、ラーメンを食べていたくらいのラーメン好きなので、そのうち寸胴を買ってラーメンを作ってみたい気もするけど………難しいかなぁ。

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牡蠣の洗い方に関する検討

1.背景

  • 牡蠣を用いた料理において、咀嚼時、臭みを感じることがあり、そのことにより不快感を感じることが確認されている。
  • 牡蠣を大根おろし洗いすると良いという情報を入手し、前回のカキフライの調理時、だいこんおろし洗いのあと、塩水で数回洗ったところ、臭みが全く取れることが確認された。
  • 一方で、常連の居酒屋「北海の里」の親父さんより、洗うことでうまみが落ちてしまうため、なるべく手を加えない方が良く、大根おろしも使わない方が良いという情報を得た。
  • 以上のことから、牡蠣の洗い方について、検証する必要があった。

2.目的

  • 牡蠣の洗う際に用いる大根おろしの効果を検証し、牡蠣の調理プロトコルを決定する。

3.報告事項概要

 大根おろし洗いは有効であり、大根おろし洗い後の塩水洗いの回数を2回とすることで、うまみが落ちることを抑えることができる。以下に調理プロトコルを記す。

  1. 大根をおろす。分量は牡蠣2パックに対し、大根を約100mm使用する。
  2. 牡蠣のパックをあけ、水を流す。
  3. 牡蠣を大根おろしで洗う。
  4. 大根おろしから牡蠣を取り上げ、牡蠣表面に付着した大根おろしを取り除くため、塩水で2回洗う。
  5. 調理に使う。

4.実験概要

  実験日時/2005年11月12日(土) 19:00~19:15
  実験場所/台所
  検討品/
    牡蠣A 塩水で1回洗い
    牡蠣B 大根おろし洗い後、塩水で2回洗い

 なお、検体数として最低各3個ずつ準備したかったが、家庭の事情により、検体数は各1個とした。また牡蠣はスーパーで入手した広島産の生食用を用いた。

5.実験方法

  1. 生食用牡蠣を用いて検討品を用意する。
  2. それぞれ生でテイスティングして、うまみ、臭みを確認する。

6.実験結果

  • 牡蠣A(塩水のみ)は、臭みが感じられた。
  • 牡蠣B(大根おろし洗い)は、臭みは感じられず、うまみが感じられた。

7.考察

  • 牡蠣Aではうまみは感じられなかったのは、臭みが気になったせいだと考えられる。
  • 一方、牡蠣Bでうまみが感じられたのは、臭みがなくなった分、うまみが際だったものと考えられる。
  • 北海の里の親父さんからの情報と実験結果が食い違った理由は、北海の里は素材の新鮮さを売りにしているため、そもそもの素材が違っている可能性が考えられる。これについては、今後、北海の里の親父さんに確認する予定である。
  • 今後、スーパーで入手した牡蠣については、大根おろし洗い後、塩水で2回洗うのが適していると考えられる。
  • また大根おろしにより牡蠣を洗うことの効果は認められたものの、その機序はわかっていないため、今後、引き続き調査を進める予定である。
  • なお、臭みが感じられるというのは相対的表現であり、どちらも生でおいしく頂けるレベルであったことを記しておく。

 以上


 

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昼食はカルボナーラ

 今日の昼食はカルボナーラを作りました。

 最近、近くのスーパーに、生ベーコンのパンチェッタのブロックが置かれるようになったためこれを使い、あとかんぱちのサクの良いのがあったのでこれを刺身にして一杯やりながら作りました。かんぱちはかなりうまかったです。

 パスタのゆで時間のタイマーがきちんとセットされていなかったので、こまめに硬さをチェックしてゆでたのですが、なかなか良い感じのゆで上がりでした。

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鶏肉とほうれん草のペペロンチーノ

 夕飯はペペロンチーノの作った。具は鶏肉とほうれん草。



 今回の改良点は、ニンニクを細かくみじん切りにしたものを多めにして、唐辛子は輪切りではなく半分に切っただけで使った。



 鶏肉は予め炒めて塩こしょうで濃いめに味を付けておいて、パスタがゆであがるちょっと前にオイルと和えた。



 結果はおいしかったが、やはり鶏肉の味付けがオイルに移ってしまい、鶏肉は濃いめの味付けというイメージには至らず。


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さかなさかなさかな~♪

 会社の同じチームの先輩でO西さんというかなりの釣り好きがいる。



 毎週末毎くらいの頻度で、朝2時起きとかして港に向かい、釣り船に乗っていろいろと釣ってきているらしい。



 昨日も会社での会話で、今日、釣りに行くということを聞いていたので、獲物があったら分けてもらえるように頼んでおいた。



 はたして獲物があったかどうか楽しみに待っていたら、O西さんが魚を持ってうちによってくれました。魚はイナダでなんか大漁だったとかで3本、置いていってくれた。



 早速、近所のスーパーでさばいてもらい、配るのに便利なようにパック詰めまでしてもらった。1匹からサクが4つ取れるため3匹で計12サク。さすがにうちだけで食べるには多いので、近所の人にもお裾分け。



 ということで、夕飯はイナダを刺身と漬け丼にすることにして、まずは包丁研ぎから。あとはみそ汁は煮干しを粉にしたものをだしに使って作りました。おいしかった~!


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カキフライ

 今日はカキフライに初挑戦。………実は一昨日、バーベキューの二次会で、うちにきたメンバーに作ってもらって食べたばかりだったんだけどカキフライ好きだから良しとしよう。(^^;



 カキは大根おろしでよく洗い、その後も塩水で丹念に洗って、下味は塩こしょうを使うところを臭い消しの効果も狙ってクレイジーソルトを使って、揚げるときはボリューム感を出すために、カキ2つをくっつけて揚げてみた。



 結果はとてもうまい!臭みが全然無く、うまみを引き出すことができました。やっぱり下ごしらえをしっかりとやることは大切ですね。おいしかった~!(^O^)

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今日の昼食は………

 今日の昼食は、初めて作るパスタにしようかと思い、スーパーへ一人で買い物に行きました。



 すると駅弁フェアをやっていて、嫁さんに確認したところ、駅弁の方が良いということになって、駅弁を買って帰りました………。



 といいつつ、新しく入荷していたパンチェッタのブロックはしっかりと買って帰りました。スライスされていない分、おいしいかな。

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夕飯は麻婆茄子

 夕飯は麻婆茄子を作りました。



 しかしまたしても最初に炒める味噌をこがしてしまいました。どうも順番に瓶をあけて計量スプーンを使うため、その間に焦げてしまうようです。なかなか難しい。



 でも完成した麻婆茄子はおいしかったです。

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ねぎま鍋

 今日の夜は、昨日買ってきた本から、ねぎま鍋を作った。



 ネギとマグロの鍋で、昆布だしベースで酒、しょうゆ、みりん、塩で味を調えた出汁に、ネギのぶつ切り、2cm角に切ったマグロに、千切りのしょうがを入れて、煮えばなを溶き卵に七味唐辛子を入れたもので頂くというもの。



 マグロはトロを用いるように指示があったが、予算の都合でトロは1/3、残り2/3は赤身を使用した。



 昆布だしが初めてだったこともあり、最初はあまりバランスが良くなかったものの、鍋をつっつきつつ修正をかけたところ、そこそこおいしい鍋になりました。



 マグロは赤身だとちょっとぱさぱさしてくるので、やっぱりトロの方が良いということもわかりました。



 次回までに昆布だしを始め、だしについて研究をしておかなくては。

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鍋の天下一品

鍋の天下一品―賢く作ると、なるほどおいしい!

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 冬は鍋で宴会をということで、鍋の本を買ってきました。

 うちで秋から冬にかけれての宴会ではピエンローという白菜鍋をよくやるのですが、スーパーにはいろいろと旬の食材が並んでいることだし、白菜鍋以外の名物を作るのも良いかな………と。

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すき焼きリベンジ

 今日はすき焼きのリベンジをしました。



 肉はちゃんとすき焼き用の薄切り肉を買っておいてもらい、カットまでは嫁さんにやってもらい、そこから先は自分でやりました。



 結果は………おいしい!やっぱり好きな人が作らないとうまくいかないのかなぁ。



 ちなみに昨日買った焼き肉用の肉は、すき焼きをやる前に鉄板で焼いて食べました。焼き肉用の肉は、やっぱり焼き肉で食べるとおいしいですねぇ。

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誕生日の夕飯は………

 今日は誕生日だった。夕飯は嫁さんが私の好物のすき焼きを作ってくれました。



 すき焼きは、以前は嫁さんが割り下を使ってつくっていたが、嫁さんはすき焼きがあまり好きじゃないためかいまいちだったので、ここんところは自分で割り下を使わずに作るようにしていました。



 そのようにしておいしいすき焼きを作って食べさせているので、久しぶりに嫁さんに作ってもらってもうまいすき焼きができると思いきや………。なんで肉が焼き肉用の厚切り肉なんだ。(;



 肉に合わせて味を濃くすると、他の具材には濃すぎるという感じで、肉も固くなってしまいおいしくなく、途中ですき焼きはやめにして、肉は明日、焼いて食べることにしました。(^^;



 近いうちにすき焼きリベンジしないと納得いかないなぁ。

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チキンガーリックピラフ

ご飯の底力―賢く作ると、なるほどおいしい!

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 昨日の夕飯は、この前買ってきたこの本に載っているチキンガーリックピラフを作ってみました。ちょっと塩味が足りなかった点を除けば、おいしくできました。

 この本には、私の好物である冷や汁をはじめ、いろいろとおいしそうなご飯ものが載っているので、いろいろと試してみたいと思います。

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オケの友人が来ました

 昨日はオケのクラ吹き1名様が泊まりで来ました。



 酒好きの彼女のために、夕飯は宴会モードということで、鶏の唐揚げに、納豆の包み揚げに、豚バラ串を作りました。あと嫁さんがお通しとして、キャベツを出してました。



 鶏唐は良い感じにあがったものの宴会用としてはもう少し味が濃いめでも良かったかも。納豆の包み揚げ、豚バラ串はまぁまぁのできでした。



 日本酒を飲んだのですが、あっという間に酔っぱらって、いつの間にかソファーの下で早朝まで寝てしまってました。嫁さんによると寝る時はソファーの上にいたということですが………。



 最近、どうも酒に弱くなっているようで。

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フライドチキンは………

 ネットでケンタ風の味がするというレシピを見つけました。いくつかあったのですが、凝っているレシピに載っているスパイスは、うちの近所のスーパーでは揃わないので、簡単バージョンのレシピで作ってみました。



 結果は………フライドチキンではあるけど、ケンタではない………という感じでした。圧力鍋を持っていないので、揚げ方が指定と違ったというのもあると思いますが、味も香りもケンタとは違ったし………。残念でした。

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麻婆茄子を作りました

 今日は麻婆茄子を作りました。



 もちろん麻婆茄子の元などは使わず、ちゃんと豆板醤、甜面醤をベースに作りました。



 最初に中華鍋を熱し、ゴマ油を入れて、豆板醤と甜面醤を炒めるのですが、豆板醤投入後、アクシデント発生。なんと甜面醤の瓶のフタが開かない………あけようとしている間に豆板醤は焦げ始めるということがあり、できあがりはかりかりの豆板醤入りの麻婆茄子になってしまいました。これはこれで食感的にはおいしかったですけどね。

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すき焼き

 今晩はすき焼きを作りました。



 すき焼きは私は好きなのですが、嫁さんはあまり好きではないと言うことで、今までほとんど作ってもらったことが無く、作ってもらったとしても市販の割り下を用いて煮込む感じで、私のイメージとはちょっと違っていたので、今回は自分で作ってしまいました。



 牛脂をひいて、ネギを焼き、ネギが焼けたら牛肉をその上にのせて蒸し焼きにし、という手順で作ってみたのですが、なかなかおいしくできました。これで嫁さんも少しはすき焼きを好きになってくれると良いのですが。

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パン粉がけパスタ

 今日の昼は、最近買ったパスタの本に書いてあったパン粉がけパスタというのをやってみました。



 炒って香ばしくなったパン粉を、オリーブ油と粉チーズだけで味付けしたパスタにかけるというものでしたが………最初は結構いけると思ったものの、いまいち味気なく飽きてしまいました。今回はちょっと失敗でした。

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納豆の包み揚げ

 今日の夕飯は、昨日の揚げ油の有効利用ということで、納豆の包み揚げを作りました。これは餃子の皮で納豆を包んであげたもので、私の実家ではよくやるので、思い出しながら包んでみたのですが、実家でやるような巾着型にうまくつつむことができず、餃子型にしてしまいました。



 あと妻のリクエストにより、チーズの包み揚げも作りました。



 これだけではおかずとして足りないということで、妻が豚肉とニンニクの炒め物を作ってくれました。



 どれもなかなか良い感じでできました。

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鶏の唐揚げ

 夜に鶏の唐揚げを作りました。できあいのスパイス入り唐揚げ粉は使わず、醤油としょうがとにんにくをベースとして、いろいろとスパイスを配合して作ってみました。揚げるのも二度揚げしてみたところ、さくさくにあがり、結構、いけました。



 鳥皮は鳥せんべいにしてみましたが、これまた結構、美味でした。



 今日の昼は、具無しペペロンチーノを作りましたが………塩加減を間違えたようでしょっぱくなってしまいました。(;_;)



 ちなみに今日も来客があり、妻が前に入っていたオケの友人が来てくれました。それも創太と遊んでもらいつつ、一緒に「スウィングガールズ」を見てしまいました。(^^;

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餃子パーティー

 今日はオケの指揮者のY川先生と、その妻であり一緒にオケで吹いているMさんが創太に会いに来てくれました。



 で、Mさんのリクエストにより、私が餃子を作ることに。なんでもMさんのご実家は、餃子がとてもおいしく、こわれて近所にまで配るほどだったとか。もちろんMさんも餃子は大の得意とのこと。そんなのに、餃子をリクエストするなんて………。(^^;



 で、いつもの倍の量の材料を仕入れ、包丁を研ぎ直して、野菜のきざみから入りましたが、なにせ量が多い。包むのも焼くのも量が多く、全部やり終えるのに4時間も台所に立ちっぱなしでした。



 夫妻ともおいしいと言って食べてくれました。(^^)

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妻の会社の人たちと宴会

 今日は妻の勤めている会社の上司や同僚の人たちが遊びに来てくれました。



 お盆だというのに仕事に出ている人もいて、午後から夕方にかけて時間差で3組に分かれて来ました。最後までいた人たちは、宴会ということで、つまみに豚バラ串を作りました。



 馴染みの居酒屋の親父さんの教えに従い、買ってきた包丁をしっかりと研いでから使ったところ、豚バラのブロックがますますきれいにきれるようになりました。



 前回の串焼きは網を使ったのですが、煙はすごいわ臭いがつくわで今回は許しが出ず、ガスコンロの魚焼きグリルで焼きましたが、やっぱり網を使ったときに比べて、味は落ちてしまいました。



 ちなみに昼食は、スモークサーモンのクリームペンネを作りました。

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馴染みの飲み屋にて

 今日は会社の同僚と久しぶりに馴染みの居酒屋に行って来ました。



 店の親父さんも一緒に料理の話になり、親父さんによるとやっぱり柳刃包丁と、ペティナイフは必要とのこと。そのうち買ってこなければ。



 あとは包丁はしっかりと研ぐことが大事とのことで、新品の包丁もしっかりと刃付けされているわけではないだろうから、自分で研いで仕上げてから使うべきとのことでした。



 その後、アジをおろす実演をしてくれ、ついでに刺身としてサービスしてくれました。なんて良い店なんでしょう。

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串焼きをしました

 今日は串焼きをしました。



 今まではガスコンロのグリルを使っていたのですが、今日は新調した焼き網を使いました。



 ガスコンロのグリルに比べて、火力を強くすることが出来る上に、煙がでてちょっといぶされるので、とてもおいしくできました。ただ、弊害として部屋中が煙たくなってしまい、窓は全て開放。換気扇は全て強で付けました。



 ちなみに作ったのは以下の5品でした。



  ・焼き鳥

  ・豚肉バラ肉のしそ巻き

  ・醤油漬けホタテのバター焼

  ・長ネギの黒焼き

  ・締めにお茶漬け <これは妻が担当


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餃子 第三弾

 今日の夕飯は、おニューの包丁を使って、餃子を作りました。



 最近、既に夏ばて気味なので、にんにくをたっぷり入れて、にらも入れて作りました。包丁はとても気持ちよく切れて、肉は薄切り肉を切って使っているのですが、いつもは切ると言うより包丁でつぶしているだけという感じでしたが、今日は確実に切れている感じがありました。



 そのためか、餡はとてもなめらかになり、とてもおいしい餃子ができました。



 あとはパリッとした皮にしたいのですが、それにはいつもの餃子の皮では厚すぎるようです。麺棒で延ばして使うと良いと、会社の同僚が教えてくれたので、次は麺棒を買ってこなくては。

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包丁、買っちゃいました

 うちには何本か包丁があるのですが、どれもこれも嫁さんが独身時代から使っていたモノで、切れ味がいまいちでした。私は仕事柄、肉を切るときはいつも医療用メスでちゃっちゃっと切っているので、うちの包丁の切れなさはちょっと不満でした。



 ………ということで、包丁を買ってきてしまいました。料理をやるとこういう方向に行きそうな気がして危険を感じていたのですが、とうとう一発目、買ってしまいました。今までも近くの大型スーパーでもちょくちょく見ていたのですが、選択肢が少なく良さそうなのがなかったため、今日は新宿のハンズまで行って、買ってきました。



 包丁を生まれて初めて持ったのが先月という私は、もちろん包丁を買うのも初めてなので、包丁の箱の説明書きなどを一通り見て全体像を把握したあと、ハンズの店員さんに声をかけました。この店員さんが大当たりで、包丁についてとても詳しく、材料から使い勝手からメーカーごとの特徴まで、いろいろと教えてもらいました。



 その結果、選んだのはMisonoの440シリーズのNo.812 牛刀 210mm。SUS440というステンレス製の包丁で、料理歴1ヶ月半の私が使うというのに、プロ向けのものを買ってしまいました。



 でも握り手もしっくりとして、重さも長さも使いやすく、切れ味も良く、長く使え、また洋包丁の方が先端の幅が狭いため、細かい作業をするのも楽で、切ったモノもくっつきにくいということでこれにしました。



 ついでに昔ながらの砥石も購入。私は高校生の頃、大工としての腕を持っていた小野さんという用務員さんに弟子入りしていろいろと習ったことがあるので、包丁はもちろん、カンナの刃も自分で研げます。ということで、自分の包丁のために、砥石も購入しました。



 最寄り駅まで帰り、途中でスーパーに寄り、試し切り用に刺身用のサーモンをさく購入。うちで試したところ、切れ味は抜群でしたし、包丁の切り方で味がかわるという刺身は、包丁でここまで変わるかというくらいにおいしく、早速、この包丁に大満足しました。



 夕飯はもちろん包丁を使うものを………と思ったのですが、愛妻の希望により、夕飯は明太子カルボナーラに。全く包丁は使わず終いでした。(;_;)



Misono ミソノ刃物株式会社のホームページ

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今日は昼夜パスタでした

 今日の昼はカルボナーラを作りました。卵が3つ欲しいところ、2つしかなかったため、生クリームを多めにして、チーズは少なめにして、さっぱりと仕上げてみたところ、それはそれでおいしかったです。



 ついでに夜も帰ってきた時間が遅くなってしまったため、簡単にパスタにして、アスパラとベーコンのペペロンチーノを作りました。今回はオリーブオイルを多めにしておいて、アスパラを投入するタイミングで火を強めにすることで、にんにくをちょっとカリッとさせてみました。

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明太子カルボナーラ

 今日の昼は、太めで楕円形の断面を持つパスタ、リングイーネを用いて、明太子カルボナーラを作りました。



 料理本によると、ソースは全く火にかけないで、さらっとした感じに仕上げるということで、作ってみましたが、とてもおいしくできました。

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串焼きの続き

 昨日、素材を買いすぎてしまったこともあり、今日も串焼きをしました。牛や明太ささみや梅ささみを焼いたのですが、野菜も食べたかったので、今日は茄子を焼いてみました。



 茄子は3つあったので、それぞれ縦に半分に切って、1つは塩で焼いてめんつゆで味付け、1つはゴマ油と塩で、残りの1つはみりんと味噌を混ぜたものを塗って田楽風にしました。



 なすばかりたくさんあったのですが、味付けを換えることで、結構、楽しめました。特にゴマ油と塩はおいしかったです。

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今日は豚バラ串に挑戦

 いくつかある馴染みの居酒屋のうち、以前は週に1回は顔をだしていたという常連度の高い店があります。その店はいろいろとおいしいモノを安く食べさせてくれるのですが、特に豚バラ串がおいしいです。



 その豚バラ串が食べたくなったのですが、ここんところなかなか飲みにも行けないので、今日は自分で作ってみました。



 豚バラのブロックを買ってきて、叩いて、切って、串に刺して焼いてみました。肉は厚めに切って塩をして、焼く時は泡盛をたまにはけで塗りながら、ガスコンロのグリルで焼きました。



 結果はそこそこおいしかったのですが、お店の味にはまだ遠く、改良の余地ありでした。次は網を買ってきて、ガスコンロの上で焼きたいと思います。

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餃子 また作ってみました

 今日は餃子を作りました。



 前回は中国式の餃子と言うことで、皮の上部一ヶ所だけを止めてあるニンニクなしの餃子だったのですが、今回は皮をひだにして止めてニンニクも入れたものにしました。



 前回のレシピを基本に、前回、味噌がちょっと強すぎるように感じたので、今回はレシピにあったおおさじ1 1/2を、半分のおおさじ3/4に減らして、餡の食感を自分の好みに近づけるため野菜のみじん切りはできるだけ細かくするように改良してみました。



 さらに作った餃子の半分は、大葉を刻んで入れてしそ餃子に。ついでに皮が少し余ったので、それは納豆を包んで焼いてみました。



 結果はとてもおいしくできました。餃子を包む時は、皮を手に取り、餡をスプーンで真ん中に載せて、皮の周りを水で濡らし、端からひだを作りつつ包みますが、このとき餡の下方側にちょっと左手の指を添えると、きれいなひだができることがわかりました。



 次回への改良点は、もっと肉汁がじわっとでてくるようにすることです。どうすれば良いのかはよくわからないので、料理本を解析し、ネットの調査も含めて、次回の餃子作成計画を立てたいと思います。


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カルボナーラに初挑戦

 今日はカルボナーラを作りました。ホントは妻が作る予定で、材料を買ってあったのですが、創太がぐずりまくったため、急遽、選手交代で、私が作りました。



 料理本によると、ソースは強火で煮詰めるとあり、そのとおりやってみたところ、なんか水分が分離してしまいました。これはやっぱり弱火で煮詰めるべきではないかと………。次は弱火にしてみます。



 楕円形断面を持つパスタであるリングイーネは、今回、私は初めて使いましたが、ちょうどよいゆで具合で、ソースとの絡み具合もちょうど良く、おいしかったです。



 ちょっと白ワインが微妙に残ったので、それはおいしく頂いてしまいました。

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ホタテとアスパラのペペロンチーノ

 今日はホタテとアスパラのペペロンチーノに挑戦した。



 ホタテはただそのまま投入したら、あまり味がなくて物足りなかった。予め表面に焼き色をつけ炒めて塩こしょうで味付けをしておいてから、投入した方がおいしいと思われる。次回での改良事項ということで。

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「料理」カテゴリ追加

 あ~あ、とうとうカテゴリに「料理」を追加してしまいました。



 1ヶ月前に生まれて初めて包丁持った人間のやることではないような気もしますが。(^^;

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具無しペペロンチーノの改良

 今日の昼は、具無しのペペロンチーノに再挑戦しました。



 具無しのペペロンチーノは、具ありのものに比べて、具がないだけに味付けが難しく、今まで数回、挑戦したもののいまいちで、具ありのペペロンチーノに比べ見劣りしていました。



 で、今回の改良ポイントは以下の4点です。



  1. にんにくはみじん切りに。

  2. オリーブオイルを2倍に。

  3. パスタをゆでるときに投入する塩の量を1.5倍に。

  4. ゆであがったパスタをオリーブオイルに絡めてから、ゆで汁を足す。



 1.は、あるホームページに「イタリアのペペロンチーノには、きつね色した輪切りのにんにくなんか入っていない」とイタリア人が言ったということが書いてあったのでやってみたのですが、味が大幅に改善されたような感じもなく、そもそもきつね色のにんにくが好きなので、次からは輪切りにしようと思います。



 2.については、オリーブオイルはたっぷりめの方がおいしそうだったので。これは良かったです。



 3.は、最後に塩で味をととのえるよりも、パスタ自体に塩味がある方がおいしそうだったので。これも目論見通りおいしかったです。



 4.についても、とあるホームページにあったのですが、確かにこの順番にした方が良い感じでした。



 忘れないためにまとめておきます。



 <材料> 2人分



   スパゲティ 細いの 160g

   ゆで用

     水       2リットル

     岩塩      おおさじ4

   オイル

     にんにく    3片

     赤唐辛子    1個

     オリーブオイル おおさじ4





 <手順>



   1.パスタ鍋に水を入れて火にかける。

   2.にんにくを1~2mmで輪切りにする。にんにくの芯が取れる時は取り除く。

   3.フライパンににんにくとオリーブオイルを入れて弱火にかける。

    このとき、フライパンは予熱しない。

    またフライパンは傾けた状態でハンドルをやかんで支え、にんにくとオリーブオイルを片側に集めつつ火にかける。

   4.赤唐辛子の端を切り、種を取り除いた後、1mm程度に切る。

   5.火にかけているにんにくから大きい泡が出始めたら、赤唐辛子を投入する。

   6.パスタ鍋のお湯が沸騰したら、岩塩を入れて、パスタをゆではじめる。

   7.にんにくがきつね色になったら、火を止めておく。

   8.パスタがゆであがったら、水を切って、オイルと和える。ゆで時間は表記時間より15秒ほど短いくらいがいいみたい。

   9.ゆで汁を100ccほど取り、パスタにかける。

   10.完成



 ということで、今回はなかなかおいしく頂くことができました。これで具無しペペロンチーノの研究はひとまず完了ということにしたいと思います。



 なにかアドバイスなどありましたら、お願いします。

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家族をつなぐ餃子の時間

家族をつなぐ餃子の時間

高橋書店

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 課題3テーマのうち、唯一まだ作っていない餃子の本も見つけたので、予習用として買ってきてしまいました。

 ちなみに料理本については、既に嫁さんよりもよく読んでいるように思えます。嫁さんは料理本をたくさん持っているのですが………。

 ちなみにこの本で紹介されている餃子は、本場中国のレシピが元になっているためか、にんにくはあまり使われていません。

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スモークサーモンのペンネ

パスタの絶品―賢く作ると、なるほどおいしい!

集英社

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 とうとう自ら料理本に手を出してしまいました。まずいですねぇ。

 ということで、今日の夕飯は、この本に載っていたスモークサーモンのペンネを作ってみました。

 ホントは課題であるペペロンチーノにしたかったのですが、夕飯を食べたあと、オーケストラの練習に行かなければならず、さすがにニンニクいっぱいのペペロンはやめておきました。

 まずスモークサーモンを細切りにして、軽く炒めてから、生クリームの投入。本によると2/3の分量になるまで煮詰めるとあったのですが、もともとわかりにくい上に泡が出てきたりして1/3くらいまで煮詰めてしまいました。

 ペンネは少し硬めにあげようと思ったら、思ったよりも硬めになってしまいました。あと20秒くらい待てば良かったと反省。

 今回は塩を全て岩塩を用いてみました。イタリアンには岩塩の方が合いますね。

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ハンバーグ

 今日はテーマ3料理から外れてハンバーグを作ってみました。



 まずは初挑戦の玉葱のみじん切り。かなりまな板の外まで散らかりましたが、結構、細かくできました。肉は牛7:豚3としました。



 焼く時にどうしても形が崩れてしまい難しかったです。次にやる時はもう少しやり方を考えなくては。豚は良く焼こうと思い焼いていたら、ちょっと表面を焼きすぎてしまいました。どうせ蒸し焼きにするんだから、表面をそんなに焼く必要はなかったと反省。



 ソースは缶詰のデミグラスソースに手を加えただけで簡単に済ませてしまいました。



 味はそこそこいけてました。

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天麩羅に挑戦

 今日の夕飯は料理3テーマの1つ、天麩羅に挑戦してみました。



 揚げたモノは以下の通り。



  アスパラ、みょうが、茄子、薩摩芋、大葉、ホタテ、キス、甘海老



 まず衣用の水と小麦粉を冷蔵庫に入れてから、材料を下ごしらえしてそれも冷やし、油は100% ゴマ油として熱してから、衣を作り、揚げて見ました。材料によって出来にばらつきがあったものの、1次試作としては、まぁ、うまかった。



 今回の問題点を次に挙げる。



  1.衣がうまくつかないものがあった。

  2.油の温度の調整が難しかった。材料を入れて油の温度が下がってしまうとおいしくない。



 そこでこれらの解決法などネットで検索して、次の2次試作での改良点として考えているのは以下の通り。



  ・小麦粉はふるいにかけたあと、電子レンジで水分を飛ばしてから、冷蔵庫へ。

  ・揚げる時はまず材料に小麦粉をまぶして、良くはたいて小麦粉を落としてから、衣をつける。

  ・油の量を増やし、温度を上げつつ揚げる。温度が下がらぬように少しずつ揚げる。材料は小さめにカットする。



 次は今回のものよりさらにおいしくなることでしょう。………きっと。


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「男子厨房に入らず」

 出産のため妻が不在のうちは、ラーメンと飲み屋とコンビニ飯でしのごうと思っていました。独身の寮生活の時はこれで我慢できたのですが………ご飯が食べたい………。ということで、妻に電話してご飯のとぎかたから聞いて自炊もしてました。



 で、妻と創太が帰ってきてから、生まれて初めて包丁を持ち、ペペロンチーノを作りました。



 そう。私の実家は「男子厨房に入らず」という家で、台所は母に全く任せているような家だったので、全く台所仕事をしたことがなかったのです。



 でもやり始めたら自分で作るのもおいしいので、その後も2回ほどトライしたのですが、今日、またペペロンチーノを作りました。



#もちろん、妻が作るのもおいしいですよ。



 今日のテーマは「ゆで汁」。



 うちにはほとんど読まれていない料理本が、なぜか20冊近くあるのですが、それらの本を見てみると、ペペロンチーノの作り方でもいろいろな作り方が書いてあります。



 ペペロンチーノは初回から塩味をどのようにつけるとおいしいのか、というのがわからず、色々と試行錯誤していたのですが、これら数ある料理本の中から複数のパスタの作り方を解析した結果、「麺をゆででいる途中のゆで汁を、多めにフライパンに取り、煮詰めてからゆであがったパスタと和えると塩味もちょうど良くなるのではないか」という仮説を立ててみました。



 今日はそれを早速、実施してみたのですが………おいしくできました。これで塩味については、ひとつ解決です。



 今日は味のバランスを取るのが比較的簡単なベーコンとアスパラのパスタにしたのですが、近いうちに味のバランスがこれよりは難しい具無しのペペロンチーノに挑戦してみたいと思います。



 ………と、基本的に凝り性で、おいしいもの好きだから、料理をするのは危険だと思っていたんですよねぇ。うちの血筋の男性は凝り性のエンジニアが多いから、あまり料理にこらないように「男子厨房に入らず」という家訓があったのかもしれません。



 この話もブログに書くかどうか迷ったのですが………とうとう書いてしまいました。危ないなぁ。そのうち「料理」というカテゴリができたりして。(^^;

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