食糧備蓄
新型インフルエンザについての情報がいろいろと流れているが、嫁さんと相談してうちも備蓄食糧を準備することとし、本日、ネットで発注をかけた。ついでにマスクも発注。どうかこれらの準備が役に立たずに、平穏無事に過ごせますように。
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新型インフルエンザについての情報がいろいろと流れているが、嫁さんと相談してうちも備蓄食糧を準備することとし、本日、ネットで発注をかけた。ついでにマスクも発注。どうかこれらの準備が役に立たずに、平穏無事に過ごせますように。
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今日は年賀状やら大掃除やらで、そーたの相手を全然していなかったのだが、さすがに可哀想に思い、嫁さんと相談して、私がそーたを昭和記念公園へと連れ出した。
以前買ったシャボン玉のストローと液を持ち、まずは西立川口から入ったところで、しばらくシャボン玉で遊ぶ。それからみんなの原っぱの南側の遊具のあるエリアに移り、しばらく遊ぶのにつきあう。そして日が暮れてきたので帰宅。
考えてみれば、そーたは昭和記念公園で3時間くらい走り回ることを毎週末のようにやっているので、登山する体力もここで養われているのかも知れない。
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腕時計は仕事で使っている金属製のものしか持っていなかったため、アウトドア用のものが1本欲しいと思っていた。で、いろいろと調べたところ、スント コア オールブラックがデザイン的にも、機能的にも良さそうだという結論に至った。
しかし………なんとこのモデルは品薄でいつ入荷するか未定とのことで、仕方がないので念のため取り寄せをお願いしてあったのだが………なんとたまたま在庫を発見してしまった。
さっそく店の人にこの時計のことを聞く。たまたま聞いたその店員さんは、かなり時計が好きらしく、いろいろとアドバイスをしてくれた。その概要としては、前回、時計を買ったときと同様に、機能としては国産の方が良い様子。対抗馬となるのは、カシオのプロトレック PRW-1500だが、どうしてもデザインが頂けなく、いろいろと思い悩んだ結果、今回はSUUNTOのCOREを試してみることとした。
それにしても………SUUNTOの反転液晶は、国産のものと見比べるとどうしても見にくく感じる。もしかしたらドットだからということもあるかもしれない。もちろん正面から見れば、ちゃんと読めるレベルではあるのだが、国産のものと比べると差を感じてしまうのは仕方がないか。これと同レベルのデザインと機能を持った時計、国産でどこかが出してくれないかなぁ^^;
まぁ、反転液晶の見にくさは我慢するとして、私としては初の高度計・温度計・コンパスが付いた高機能腕時計である。お山に行くときのお供に、いろいろと機能を使って楽しんでみよう。
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今日は家族で高尾山に登ってきた。
家族での高尾山登山はこれで3回目。1回目は昨年夏で、京王の高尾山口駅からケーブルカーの高尾山駅までで嫁さんがダウン。山頂を見ずにケーブルカーで下山する。ちなみに私はそーたを背負子で背負っての登山だった。
2回目は今年の10月。昨年の続きということで、高尾山駅までケーブルカーで上がり、1号路で山頂まで往復。しかし嫁さんはそれが限界で、帰路も1号路でケーブルカーであった。
で、今回は3回目。先日、嫁さんに登山靴を買ってあげたのに、1度も足を入れることなく箱に入れたままで年を越しそうな気配。試し履きを勧めても時間がないと行く気配もなし。ということで、半ば強制的に高尾山へと連れて行った。
行きはケーブルカーで高尾山駅まで上がり、買ってきた握り飯を半分だけ食べる。しばらく1号路を歩いたあと4号路へと向かう。4号路は舗装されている1号路と違っていかにもという感じの登山道。ほとんど土なのだが、ところどころ根が張りだしていたり、岩が露出していたり、木の階段があったり、途中に吊り橋があったりして、変化があり楽しい道である。
季節が季節だけに、ところどころ立派な霜柱があった。そーたは初めて霜柱を認識したようで、ざくざくと踏んで楽しんでいた。前回、前々回と嫁さんのペースがかなり遅く、遅すぎて合わせて歩くのがつらかったのだが、今回は結構、良い感じのペースである。
そーたも行き交う人に元気に挨拶しては、声援を送られたりほめられたりして、モチベーションは高い。私が手を引いていたが、自分でどんどんと前へ歩いてくれるので全く引っ張る必要はなく、高い段差ではさすがにサポートが必要だったが、あとは安全確保のため手を繋いでいるだけであった。
途中のベンチで休憩しつつ、順調に歩を進め、嫁連れ子連れでの予測していたペースよりも早く山頂に着。休憩しつつ、残りのおにぎりを食べる。嫁さんに疲労度を聞いたら、驚いたことに全く大丈夫とのこと。そーたもまだまだ歩けるということだったので、帰りケーブルカーを使わず、6号路を通って下まで降りることとする。
6号路は沢に降りるところまでは全く問題なし。ところが沢に降りて沢伝いの飛び石の上を歩くところで、飛び石がかなり濡れており、そーたの靴が滑りまくり、長めだったズボンの裾と靴が泥んこになってしまった。そーたの靴は普通のスニーカーで防水もされていないものだったので、靴に水は染みこまなかったもののちょっと可哀想であった。今後、検討を要す。
帰り道はさすがにばてるかと思われた嫁さんだが、登山靴の相性がかなり良かったのか、はたまたアミノバイタルが効いたのか、全くばてることなく生まれて初めてハイキングを楽しんでいる様子。そーたも抱っことかおんぶとか言い出すかと思っていたが、全く弱音を吐くことなく楽しんでいる。
しかし登山道の随分下の方まで降りてきた琵琶滝辺りで、さすがにそーたも体力の限界が来たようで、とうとう足が痛いと言い出した。そこからは休憩しながらの下山。それでも、そーたがおんぶも抱っこも言わなかったのには正直驚いた。
6号路から舗装された道に出たところからは、ときどき嫁と二人でそーたをぶらーんとぶら下げながら、ケーブルカー清滝駅まで歩き、下山完了。ケーブルカーを降りてから約4時間の登山であった。
するとそこに「高尾の湯ふろっぴぃ」という健康ランドのポスターが。家族3人考えたことは同じだったようで、行くことに即決。それも高尾山口からバスがちょうど出るらしい。係のおじさんが、バスにちょっと待ってもらえるように連絡してくれて、私がそーたを肩車してダッシュ。バスを待たせることなく乗ることができた。
「高尾の湯ふろっぴぃ」は、露天風呂が温泉で、他にも色んな風呂があり、ゆっくりできた。風呂から上がって、軽くビールなどを飲んで、再度風呂に入って、帰路に着く。
嫁さんのバックパックが、どう見ても登山に適さないものだったので、途中、八王子の石井スポーツによることを提案すると、いつもならしぶるところが、今日は登山が思いの外、楽しかったらしく、石井スポーツへよることとなる。石井スポーツでは、ザックについての講義を受け、嫁さんに合っているザックを選択。ただし、色が良いのがなかったため、他の支店の在庫を調べてもらって、新宿西口店の在庫を取り置きとした。
その後、北海の里によって、軽く夕飯を食べて帰宅。そーたは今日の登山と温泉が楽しかったらしく、始終ご機嫌で、また明日も行きたいと言い張っていた。
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演奏会の翌日は、いつもお休みを取っている。昨日はその演奏会の本番だったので、今日はお休み。
午前中はゆっくりして昨日の疲れを癒していたのだが、天気も良かったので、昼からちょっと高尾山に登ってきた。今日は登りをまだ行ったことがない稲荷山コースとして、下りは疲れ具合を見て決めることとした。
最寄り駅から高尾山口駅まで40分ほどで到着。昨日から運行が始まった新型車両のケーブルカーを横目に見ながら、登山靴の紐を締め、ケーブルカー清滝駅の左手から稲荷山コースへと入る。
最初は階段が続く。一昨日の雨のためか、土はぬかるんでいる。しばらく階段を登ったら、あとは緩い尾根道が主。一部、道幅が狭いところもあったが、ほとんどのところは道幅も広い。下山してくる人と挨拶を交わしながら、登っていく。
私が山歩きで好きなところは、人工的な騒音から離れて、自然を満喫できるところ。しかし稲荷山コースはほぼ並行して甲州街道が通っているためか、車の音が聞こえてきていたが、途中まで登ると静かになり、聞こえるのは風にざわめく木々の音と、たまに聞こえる鳥の声だけになった。
第一の目的地である稲荷山展望台へと到着。見晴らしが良いのだが、今日は時間が遅かったためか、霞がかかっていて遠望はできず。でも自分が普段、活動している八王子や立川あたりはよく見えた。自宅も探そうと思ったのだが、そこまではよく見えず、あとから探してみようと150mmの望遠マクロレンズで撮影をしてみた。
稲荷山を過ぎても、基本的に緩やかな道が続いていたが、高尾山頂が近づくにつれて、また階段が続く。えっちらおっちら階段を上りきったところで高尾山頂に到着。もしかしたら富士山が見えないかと思ったが、全く見えず残念。
ベンチに座り風光を楽しみつつ休憩を取る。土曜日にも山歩きをしてきたためか、疲れはほとんどなく、どこも痛くもなし。よって下山もケーブルカーを使うことなく、歩くこととする。
まず高尾山頂下の分岐点から、4号路 吊り橋コースへと入る。一昨日、雨だったときに高尾山では雪が降ったのか、ところどころ斜面にはちょっとだけ雪が残っていたが、登山路は全く問題なし。4号路は今回初めてだったが、1号路と並行しているにも関わらず、人は少なく、舗装されている1号路と違い、細めの土の道なので、山歩きをしているという実感があり良い。ただし下に中央高速の八王子JCTを見ながらの下山になるため、喧騒を忘れてというところまでは行かない^^;
4号路の途中にある吊り橋は、予想していたよりも大きかった。途中の道幅は狭めのところもあり、すれ違うのにしばし待つことも。
浄心門のところで1号路と合流し、しばらく1号路を歩く。ケーブルカーの駅やリフトの駅の横を抜けて、下山していくと、大学生くらいの女の子が2人、上がってくるのとすれ違った。その女の子二人は、ゴミ袋と火ばさみを持ち、下からゴミを拾いながら上がってきたらしい。「ご苦労様です」と声をかけたら、喜んでくれてた。
1号路の途中から分岐して、金比羅台で軽く休憩。そこからは金比羅台歩道で高尾駅に出るつもりだったのだが、金比羅台のすぐ下にある分岐で、金比羅台歩道が予想外に細い道で、地図とコンパスを出して再確認してしまった。これがこの前買ったコンパスを実質的に使った最初となった。
道の狭い金比羅歩道を歩く人はほとんどいないと見えて、誰にも会うことはなく、また道は落ち葉が堆積しているところが多かった。場所によってはくるぶしまで埋没するくらい落ち葉が堆積しており、落ち葉の下の状態もわからず、ずるずる滑りつつの下山となった。
しばらくすると住宅地に出て、すぐに甲州街道とつきあたる。甲州街道沿いに高尾駅に向かったが、途中でくぐった中央線の橋脚が、一部、レンガ造りのままだった。そしてすぐそばにあった、歩行者用の中央線をくぐるためのトンネルは、小さいながらもレンガのアーチであり、歴史を感じた。それから高尾駅まで歩き、中央線で帰路につく。
先週の土曜に日の出山に行ったときや、先月、御嶽山に行ったときは、下山したときの疲労はそこそこ行っていたが、今日はほとんど疲労もせずに上り下りできた。
後日、写真をデジタル現像し、この記事に追加予定。
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今日は久しぶりの一日フリーの日。しかし嫁さんはボランティア活動があり、そーたと一緒に朝から出かけるということだったので、先日、修理してもらった登山靴の具合も見たかったので、一人でハイキングをしてきた。
先日、本屋で買ってきた「大人の遠足BOOK 東日本3 日帰りハイキング+立ち寄り温泉」というガイドブックの最初に、入門者向けとして紹介されているコースである、御嶽山-日の出山-つるつる温泉コースを歩いてきた。
最寄り駅からホリデー快速奥多摩号に乗り、46分で御嶽駅に到着する。今まで気付かなかったが、登山をする友人によると非常に恵まれたところに住んでいるらしい。
御嶽駅からは御岳登山ケーブルの駅までバスに乗る。シーズン中は臨時バスが出ていたのだが、この時期になるとダイヤ通りの運行。しかし、登山者はいっぱいで、朝の中央線よりもきついのではないか、というくらいに押し込まれての移動。御岳登山ケーブルで御嶽山駅まで上がり、そこからハイキング開始である。
ガイドブックにはまず武蔵御岳神社を目指すようにあったが、先月行ったばかりだったので省略。神代ケヤキの下から、日の出山への道へと進む。しかし、このシーズンオフの時期にわざわざ入門者用のコースを歩く人はいないようで、向こうから歩いてくる人はいても、日の出山への道へと進む人は、他には皆無であった^^;;;
武蔵御岳神社周りの宿坊地帯を抜けると、あとは気持ちの良い林の中の平坦な道が続く。修理した登山靴の具合はどうかというと………微妙^^;
日の出山が近づいたところから段々と登りになって行き、それに従い息も切れ気味、汗も出てくる。良い運動である。しばらく登ったところで日の出山山頂。
日の出山の山頂は開けていたものの、今日は気温が高かったためか、遠くの山はもやがかかっていてクリアさはいまいちであった。ベンチに腰掛けてしばらく休憩。家の前のコンビニで買ってきた2つのおにぎりのうち、1つを食べる。
そこからはひたすら下り。数日前、雨が降ったためか、霜が降りたためか、ぬかるんでいるところがあるものの、登山靴のお陰で滑ることはなかった。ただ階段状になっているのだが、土が流れてしまって丸太だけが残っているようなところがあり、ここは降りにくかった。
日の出山からの分岐点一つひとつに、つるつる温泉の道標があった。温泉という楽しみのために歩いていると思うと、モチベーションも高まる。
滝本というところまで降りたら、あとは舗装された林道をしばらく歩いて、交差点に出て300mほど坂を上がったところにつるつる温泉到着。
三脚まで含めたカメラ機材を持って行っていたので結構な荷物で、ロッカーに入るか心配だったのだが、受付では特に何も言われずにロッカーの鍵を渡される。で、脱衣所に行ってみると………そのロッカーの鍵は、大型ロッカー用の鍵であった。さすが受付も慣れているんだなぁ、と感心。ちなみにこの大型ロッカー、6名分しかなかったので、混雑時は受付に預けることになるのかもしれない。
真っ昼間の露天温泉を楽しみ、バスまで時間があったので、食堂に行って地ビールとオリジナルの豆腐の冷や奴と、げそ唐揚げを楽しむ。それからもう一度、露天風呂に入って着替えて終了。帰りはつるつる温泉から武蔵五日市駅までバスで出て帰宅。
ここんところ登山の本を読んでいて、荷物は1gでも軽くした方が良いと載っていたので、帰宅してから体重計で今日の荷物の重さを量ってみたら………12Kgあった。きっと登山をする人から見たら、あり得ないんだろうなぁ^^; でも散歩しながら写真を撮るというスタンスなので、これで頑張ってみたいと思う。
さらに家族でハイキングに行ったとき、そーたが疲れて歩かなくなったときの対策として、ベビーキャリアで行けそうかどうか試してみた。キャリアの耐重量は20Kgなので、18Kgのそーたはぎりぎりいけるはず。
ということで、帰宅後、そーたをキャリアに載せて、登山靴を履き、昭和記念公園をしばらく歩いてみたが………キャリアの耐性はもっても、私の耐性はとても持たないことが判明^^;
早々にあきらめて、そーたは普通に歩かせて、立川口から出て、途中でキムチ屋さんでキムチを買って帰宅した。
ちなみに登山靴は登り、下りでは全く問題なし。ただ平地を歩くと、微妙に靴が曲がるようになっている分、キックしてしまっているようで、当たる感じがする。ただし、痛みを伴うところまでは行かないが………ちょっと微妙だなぁ。どうしたもんだか。もう一度、登山用品店に相談してみようかなぁ。
今回は、ここんところ買ってあった登山用具を一通り持って行ったのだが、行動食と地図以外は何も使わず。まぁ、レインウェアとかヘッドランプを使うようだと、それはそれで困るんだけど………^^;;;
また今回もカメラバッグはLoweproのプライマスAWを持って行ったのだが、このバックパック、登山用具を入れるには容量が小さすぎることが判明。どうしたものだか………。
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私が撮影に行くとき、そーたもたまに同行して自分のデジカメで遊んでいるが、今、使っているのは、嫁さんのお下がりで、かなりモノが古く、モノも大きく重いし、手振れ防止もなければ、バッテリーも寿命が来ていてすぐに切れてしまう状態。
そこで、そーたが壊しても良いやと思えるくらい安いデジカメがあったら、買ってあげても良いかと考えていたのだが、年末大売り出しで、手振れ補正付きなんだけどかなり安いデジカメが出ていた。
早速、そーたに持たせて見たら………コンパクト過ぎて、グリップもなにも無いため、しっかりとホールドできず。購入は断念。しかし、今どきグリップがしっかりしている機種というと、高級機種になるしなぁ。なかなか難しい。
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LUMIX G1に、マイクロフォーサーズ用Mマウントアダプタを介して、フォクトレンダー ノクトンクラシック 40mmF1.4を付けた写真が、mixiのとあるコミュニティーにアップされていた。
………かなり格好良い………。初めて、LUMIX G1が欲しいと思ったw
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一応、山に行くときは安心できる装備は整えようということでレインウエアを購入した。カタログなどで予習したあと、例によってお店の人に聞いたのだが、そのお店はオリジナルのブランドでもレインウエアを展開しているにも関わらず、それぞれの製品の良いところ悪いところをちゃんと教えてくれるという良心的なお店で良かった。で、購入したのは、ミレーのリッジゴアテックスジャケットに、リラックスゴアテックスパンツ。今まで雨具は折りたたみ傘しかもっていなかったので、これでちょっと安心。
ちなみに合羽というと………高校のときの通学で使っていた合羽を思い出す。高校の時は自転車通学であった。起伏の激しい道を片道6Kmで20分。雪の日以外は、雨が降っても風が吹いても自転車で通ったものであった。
そのときに使用していたのは、ホームセンターで買ってきた業務用の合羽。防水性はそこそこあるが、透湿性は全く無しという代物で、高校に着くと雨は防げても上もしたも汗だらけ。それが普通だと思っていた。
その後、社会人になってからも、以前住んでいたマンションは駅から少し離れていていたため、やはり駐輪場までは合羽を着て自転車を漕いだものだった。
それが今回購入したレインウエアは、高い防湿性と透湿性を兼ね備えているというではないか。レインウエアに使われているゴアテックスという素材、存在についてはかなり以前から知っており、実は仕事でも使ったことがあったのだが、そんなに普通の合羽と違うとは不覚にも知らなかった。
これで雨の日の保育園の送り迎えも快適!………って、保育園の送り迎えは傘で良いか^^;
でもでも、台風の時や、風が強いときは、子供の手をひきつつ、傘を差すことはかなり難しく、傘を差すのをあきらめてべちょべちょになって帰ってきたことも実際にあるので、そういうときは使えるはず。良い買い物をした。
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今年の紅葉の見納めということで、鎌倉の紅葉を見てきた。本来は明日、行く予定だったのだが、あいにく雨という予報だったため、予定を変更し、今日、行ってきた。
子供の頃の一時期、横浜の南の方に住んでいたし、学生時代や社会人になってからも何回か行っているので鎌倉はお馴染みであるが、紅葉の時期を狙って行ったのは、初めてかもしれない。
#小学生の頃、もしかしたら行っているかもしれないが、いまいち覚えていない^^;
いつものように北鎌倉駅で降りる。それからは円覚寺、建長寺の紅葉を見て、鶴岡八幡宮で終わり。というのも、今日の夜はクラリネットアンサンブルの練習があったため、ほんとに時間がなく、かなりの短縮コースになってしまった。それも鶴岡八幡宮に着いた時点で、予定では瑞泉寺までまわるはずだったのだが、時間的に非常に微妙な時間となってしまい、そのまま鎌倉駅から帰宅となった><
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今月23日に、所属している吹奏楽団のクリスマスコンサートというのがある。コンサートは第1部と第2部に別れていて、第1部はアンサンブル。で、クラリネットアンサンブルとしては、四重奏と六重奏で1曲ずつ吹く予定なのだが、今夜はその四重奏の練習があった。
曲はハーヴェイのファンタジア。今日は3回目の練習。1回の練習でパート譜1ページちょっとずつ作ってきて、今日で最後まで行った。で、練習はあと残り1回のみ。
前回、ほぼ同じメンバーでアンサンブルで本番をしたのは、8月末だった。そのときと比べると随分よくなってきている。といっても、まだまだ縦の線、横の線が合ってきたというレベルで、音楽的な表現を作っていったり、掛け合いを楽しむというところは、至っていない。といいつつも、まぁ、だんだん良くはなってきているので、この活動が続けば、もっと楽しめるようになっていくかな。
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