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2008年11月

夢たち応援団 子育て応援MAP取材

 嫁さんは地域のボランティア活動として、子育てMAPを作る活動をしている。このMAPは地元立川の商店街を取材し、子育てに協力してくれるお店を紹介する、というMAPで、毎年、1ヶ所、商店街をMAP化している。

 で、昨年に引き続き、私もカメラマンとして参加してきた。昨年は、取材班と一緒にお店をまわったのだが、今年は一人だけ別行動で写真だけ撮りまくり。今日だけで13件(だったかな?)撮ってまわった。

 お店の外観、店内、そしてお店の人を撮ってまわったのだが、昨年までは同行の取材班がインタビューをして、お店の人が話している表情を狙って撮っていたのだが、今回は一人でまわったのでお店の人と話ながら表情を引き出せば良かったので、ある意味、楽ちんであった。まぁ、一人でまわったので寂しくもあったが(T-T)

#来年は、アシスタントをつけてもらうようにお願いしてみようかなぁ………。

 今回は全体の半分だけ撮影予定だったので、残り半分をまた撮りに行かねば。

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京都の紅葉


 先週末、京都に紅葉を見に行ってきた。嫁さんも誘ったのだが、行かないと言うことだったので一人旅。

 京都の紅葉は、4年前にも見に行ったことがある。あのときはそーたはまだ嫁さんの腹の中で、子供用ということでNikon F6を購入し、24-120mmの標準ズームだけで撮ったものである。

 今回は、Nikon D700に交換レンズ4本を持参。カメラバッグはホントは旧一澤帆布のカメラバッグにしたかったところだったけど、バス、タクシーは渋滞で麻痺し、歩き回ることになると予想されたため、Loweproのバックパック、プライマスAWを選択。三脚は禁止のところが多いから持参せず、スピードライトも置いていった。

 まず1日目は午後京都着。京都駅から歩いて、中学の修学旅行以来で三十三間堂に行く。しかし撮影禁止で一通り見ただけで退散。次にそのまま歩いて清水寺へと行く。清水寺についたころには、結構、日も低くなってきており、夕焼けの清水寺を楽しんだところで、そのあと予定があったため、この日の散歩は終了。

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 2日目は朝一で京都の寺に入るはずが、ここんところの疲れが出たのか大寝坊をしてしまう。京都駅についたものの、案の定、空いているロッカーはない。仕方がないので手荷物預かり所から続いていた長蛇の列に並ぶ。

 昼食を食べるのにも長蛇の列になる可能性もあるため、京都駅で駅弁を購入………しようと思ったら、全部売り切れ!?さすが秋の京都、ここまでなるのか~!と感心していたら、追加の弁当がちょうど届いたので、また売り切れる前に購入。

 準備も整ったところで出発!前回は西側と東側をまわっているので、今回は北側へ。まずは京都駅から太秦までJRで行き、嵐電に乗り換えて北野白梅町へ。そこでタクシーを拾って目指すは光悦寺。紅葉を愛でつつ、源光庵、常照寺へとまわる。この時点で既に午後になっていたので、大徳寺方面に歩いて向かっている途中の公園で駅弁を食べる。

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 今宮神社から高桐院へとまわり、もう夕方になってしまったため、大徳寺の前からタクシーを拾って北野天満宮へ行き、研究がうまく進むことを祈願して、そのまま北野天満宮のライトアップを見て、散歩終了。京都駅まで戻って帰路へ。

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 他の写真は、京都 紅葉のマイフォトに掲載したので、見て頂ければと思います。


 今回の機材は以下の通り。

  デジタル一眼レフカメラ Nikon D700
  広角レンズ Nikon AF Nikkor 24mm F2.8D
  広角レンズ Nikon AF Nikkor 35mm F2D
  中望遠レンズ Nikon AF Nikkor 85mm F1.4D
  望遠マクロレンズ SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
  カメラバッグ Lowepro プライマスAW
  RAW現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro Beta版

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Nikon D700とAF Nikkor 85mm F1.4Dと逆光

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 お気に入りのレンズ、AF Nikkor 85mm F1.4D。Nikon F6、Nikon D200ではあまり気にならなかったのだが、Nikon D700に機種変更してからというもの、逆光での撮影時にフレアが気になることが多い。

 とここで作例を載せられれば良いのだが、RAW現像しなかった失敗orいまいち写真データは全て削除しているため、作例はなし^^;

 で、本題に戻ると、フレアが気になるようになった理由としては、以下の3つが考えられる。

  1. フィルムのNikon F6、APSサイズのNikon D200に比べて、35mmフルサイズのNikon D700との組み合わせではフレアが出やすい?
  2. APSサイズのNikon D200では、85mmは長すぎてあまり使わなかったので、気にならなかった?
  3. 以前よりも厳しい条件で撮るようになった?

 で、これらを検証しようにも………Nikon F6もNikon D200も、もう手元にないため、検証不可能^^;

 どちらにしろ、超お気に入りレンズで、このレンズを気持ちよく使いたいがためにNikon D700を購入したくらいなので、そのレンズでフレアが出るのが残念で仕方がない。ナノクリスタルコートなどの最新のコーティングをしたレンズであれば、きっとフレアも起こりにくいのであろう。ナノクリスタルコートをしたAF-S Nikkor 85mm F1.4Gの登場が待たれてならない。

 ………その前に、今の85mm F1.4Dにナノクリスタルコート、お願いできませんか?>ニコン様

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鉄道博物館へ

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 今日は折角の完全オフ日だったのにも関わらず、天気予報によると午後から雨とのことだった。雨でも楽しめる場所ということで、ここんところそーたからの熱いリクエストもあったので、大宮の鉄道博物館へ行くこととした。

 ミニ運転列車の整理券ゲットを目指し、珍しく朝早起きして、予定通りに出て、開館30分前に到着。ところが既にすごい行列。開館時間になったが、入場券を買うときにトラブルがあったりしていたうちに、午前中の整理券配布終了><

 気を取り直し、まずはジオラマを見て、そのあとはヒストリーゾーンで車両を見る。そーたは大喜びであっちにこっちに走りまくり、車両に乗ったり降りたり、いろいろと覗いてみたり触ってみたり。

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 その後、新幹線の運転シミュレータをやって、昼食は駅弁を買ってフレンドリートレインという休憩用車両で食べる。午後はラーニングホールでいろいろといじりまわして、最後にもう一度、ヒストリーゾーンの車両をまわって家路へとついた。さすがにそーたも疲れたようで、帰りは電車の中で爆睡。

 実は明日も仕事で大宮に行く予定………。大宮に二日連続だなんて^^;

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宮本製作所からマイクロフォーサーズ用Mマウントアダプター発表

 いやー、実に心を揺さぶる製品である。ライカのデジカメM8は高くて買えないが、このマウントアダプタを使えば、マイクロフォーサーズのボディーで、ライカMマウントのレンズが楽しめる。

 今はもう手放してしまったCLE用のパンケーキレンズ M Rokkor 40mm F2なんかを付けて遊びたい!マイクロフォーサーズにつけると35mm換算で2倍になって80mm相当になってしまうけど、中望遠は好きだし問題なし!

 絞りは実絞りになるようだ。実絞りは一眼レフだといちいちピントを合わせるとき絞ったり開いたり操作が面倒だが、マイクロフォーサーズだとどうなるんだろう?………フォーカスエイドで合わせれば、絞ったり開いたりする必要なし?それともピントを合わせるためには、やっぱりその度に開いたり絞ったりしなければならないのかな………?

 もしピントを合わせる度に絞ったり開いたりをしなければならないとしたら、ちょっと使わないかも………。OLYMPUS E-3に、OMレンズを付けたときに、面倒であまり使わなかったし^^;

 OMレンズのプレビューボタンみたてなボタンがマウントアダプターについていて、押している間だけ絞りを開放にしてくれる、プリセット絞りっぽい機能とかあったら良いのになぁ。

 それにしても………オリンパスのマイクロフォーサーズ機はいつ出るんだろう?楽しみにしているのに、フォトキナのモックアップ以来、音沙汰なし?><

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カメラバッグ売却

 今日の午後は、そーたと二人で中野のカメラ屋へ行き、カメラバッグを売却してきた。

 売却したカメラバッグは以下の通り。

   Lowepro ミニトレッ カー
   Lowepro オムニトラベラー
   Lowepro  スペシャリスト85AW + S&F ショルダーハーネス
   OLYMPUS CBG- 01 カメラバッグ
   thinkTANK Digital Holster10
   ハクバ GWPRO カメラホルスター

 一通り、使用した感想を。

▽Lowepro ミニトレッ カー
 初めて買った本格的カメラバッグ。当時はOLYMPUS OMシステムを使用。バックパックの宿命として、レンズ交換の際に、いちいちバッグを降ろさなければならず、普段はショルダーバッグへと移行。それ以降は両手を自由にしておきたい登山時のみ使用していた。

 ただし、カメラ機材以外の収容能力が不足していた上に、Nikonのシステムに以降してからは、そもそも容量不足気味であり、今回、プライマスAWの購入を機に売却となった。といいつつ、プライマスAWもカメラ以外の収納能力は高まっているものの、カメラ収容能力はミニトレッカーよりも小さいため、プライマスAWでも全ての条件を満たしているわけではないのが難しいところ。

▽Lowepro オムニトラベラー
 初期に買ったショルダーバッグ。購入当時はOLYMPUS OMシステムを使用。大きさの割には収容能力が大きかったものの、カメラ以外の荷物は全く入らず。またあまり体にフィットしなかったためか、腰に来てしまったため、ほとんど使わなかった。Nikonのシステムに移行してからは、容量不足にもなってしまっていた。

▽Lowepro  スペシャリスト85AW + S&F ショルダーハーネス
 バックパックのように背負えて、かつショルダーの様にレンズ交換もしやすいバッグ。購入当時はOLYMPUS OMシステムで使用していた。結構、使いやすいバッグで、散歩に行くときはよくこのバッグを持って出たものだった。しかし一澤帆布(旧)のカメラバッグを購入後は、そちらに移行してしまい、ほとんど使っていなかった。

▽OLYMPUS CBG- 01 カメラバッグ
 OLYMPUS OMを使っていたときに、OLYMPUS純正のカメラバッグということで購入。E-1用だったかな。小さいカメラバッグで、容量不足でほとんど使わず終い><

▽thinkTANK Digital Holster10
 カタログを見て、別売りのベルトを買えばスキーでもOKというような感じで書いてあったため、OLYMPUS E-3をスキーに持参するために購入。しかし………とてもじゃないけどスキーができるほど、安定して持つことができないことが判明して、使用は断念した。あとはほとんど使わず終い><

▽ハクバ GWPRO カメラホルスター
 結婚式などで、一時的にカメラを保持するために便利かと思って買ってみたものの、カメラに外付フラッシュを付けると、不安定すぎてカメラが保持できないことが判明。

 それなら近場の散歩の時に使おうかと思って試しに買ってみたものの、その目的で使うにはカメラが不安定だったため、使わず終い><


 ということで、いろいろと試しに買ってみてはいるものの、なかなかぴったりと来るモノに出会うのは難しいことがわかる。

 今、ショルダーは一澤帆布(旧)のカメラバッグに落ち着いている。この他にLowepro ステルスリポーター300AW
+ S&F DXウエストベルトを持っているが、これは専ら結婚式などへのカメラ機材持ち込み用としてであり、最近では結婚式に呼ばれることも少なくなったので、あまり使っていないのが現状である。

 バックパックについては、先日購入したプライマスAWに加え、ニコン+ミレーのバックパック、アイスメーア35を購入して使い分けることになるだろう。というのもプライマスAWはバッグを降ろさずにレンズを取り替えられるという利点があるため、撮影しながら歩きたいときは使いやすく、一方でアイスメーア35は完全な二気室式なので歩きながらの撮影には向かないが撮影ポイントまで機材を運ぶには便利という利点があるからである。

 カメラバッグというのは、なかなか理想のものに出会うことができない。一度、理想のものに出会ったと思っても、何年かするとカメラ機材の内容が変わったり、撮り方が変わったり、好みが変わったりして、カメラバッグに対する理想自体が変わって行ってしまうことも原因のひとつだと思う。

 しかし、そう思いつつも常に理想のカメラバッグを追求して止まない。………いらなくなったカメラバッグは、中古で買い取ってもらえることだしw

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管理組合総会

 本日午前中は、マンションの管理組合の総会。本日の総会から、持ち回りのくじ引きで管理組合の副理事長になりました。任期は二年間………長い><

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昭和記念公園を散歩

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 今日は貴重なフリーの日だったにも関わらず曇。しかし、ここんところ昭和記念公園の紅葉の状況を見に行っていなかったので、家族で見に行くこととした。予定としては、途中で紅葉を見ながら日本庭園まで行き撮影をするとしていた。

 昭和記念公園に入って、あっちの木、こっちの木と見てみるが、空が雨でも降ってきそうな曇では、いまいちどれもきれいには見えない。昭和記念公園の西側にある有名ないちょう並木もまわってみたが、まだ緑のいちょうもあり、まだいまいち。

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 その後、そーたが子どもの森に行きたいというし、この天気じゃ日本庭園に行ってもいまいちだろう、ということで、行き先を子どもの森へと変更。しばらくそーたを遊ばせていたら、雨がぽつぽつきたので帰路に着いた。

 ちなみに上の写真は、高い木に登っていそうな感じで撮ってあるが、実は低い木にだっこして座らせた図である。また下の写真は、唯一撮る気になった紅葉。

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AKU スイテラ インジェクトGTX【第1報】登山靴購入

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 先日の記事にも書いたが、凍っている滝を撮りに行くときにスニーカーで行くと、ちょっと怖い。自分が落ちてちょっと怪我をするくらいなら良いが、カメラ機材を水没させてしまったときの被害額を考えると、転ばぬ先の杖、水没する前の登山靴であろういうことになり、登山靴を買うこととした。

 しかし登山というと、筑波山とか高尾山レベルしか行ったことがなく、今までに登った一番高い山は中学の林間学校での磐梯山という状態であるので、登山靴については知識も経験も皆無。ということで、とりあえず新宿の登山用品店へと、そーたを連れて向かったのは一週間前のことであった。

 店員さんを捕まえて、登山靴を初めて買う旨を話し、どのようなシチュエーションで使うかもインプットしたところ、お勧めだったのが、この登山靴の色違いであった。その靴は色がいまいちだったので、色違いのこっちを選んだつもりだったのだが………この靴、実は色が違うだけでなく、ちょっと変わった構造の靴であることを知ったのは、帰宅してからこの靴についての情報を調べてみてからであった^^;

 で、店員さんの勧めに従い登山用の靴下も買い、店員さんの勧めに従い履き慣らすため30分から1時間ほどの散歩を毎晩実施。その結果………なんか右足だけ親指の付け根と小指の方が当たることを発見><

 でも痛くなるほどではなかったし、登山靴というのはそう言うもんかと思い、でも不安だったので念のためスニーカーをバックパックに入れて、先日の昇仙峡の撮影へと向かったのであった。

 結果は………とっても良い!

 まずなによりも地面のグリップ力が違うのに驚いた。渓流に降りる斜面は土が露出していたり、岩場だったりしたのだが、全く滑ることがなかった。きっと普通のスニーカーだったら、ずるずる滑ってしまって上り下りに苦労しそうなところでも、全く滑らず。

 そして懸念していた右足の親指と小指の当たるところだが、この日も当たっていたが、痛くなるほどではなかった。でも………気になるから、今度、買ったお店に相談してみるかなぁ。

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Lowepro プライマスAW

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 カメラを趣味として初めて以来、カメラバッグについても今までいろいろと試行錯誤を重ねてきた。その結果、旧一澤帆布のカメラバッグを中心として落ち着いてきていたのだが、それでは対応できないケースがでてきた。

 ここ数年、職場のM氏のコーディネイトによる日帰り撮影旅行が年に数回あるのだが、毎年、冬の凍った滝を撮りに行くのが恒例となりつつある。簡単な登山みたいなことになるので、両手が空くバッグが欲しいところだが、現在持っているバックパックというと、カメラを始めたころに初の本格的カメラバッグとして買ったLoweproのミニトレッカー(旧)を持っているが、カメラ機材の他は収納能力がほとんどない。

 あとは両手が自由になるカメラバッグというと、newswear Digital Chest Vestを持っているのだが、これはレンズ交換にはすごく便利なものの登山には適さず、またカメラ機材以外は全く収納能力がない。ということで、これは新しいバックパックがどうしても必要であるという結論に至り、1年振りに新しいカメラバッグを買うこととした。

 まずチェックしたのは、ニコンとミレーとのコラボにより生まれたバッグ、アイスメーア35。2気室タイプのバックパックで、登山用リュックという観点からも非常に評価が高いようだ。ただし、ニコンのオンラインショップ、ニコンダイレクトの限定企画商品であり、そこら辺の店には置いていない。ということで、新宿のニコンサービスセンターまで行き、現品を確認。作りは良いらしい。これに決めるか!と思いきや、欲しかったブラックは欠品中。それもしばらく入ってこないとのこと。他の色も見せてもらったが、いまいち。

 次の候補は、Lowepro創業40周年記念バックパック、プライマスAWである。こちらは2気室式で基本的にカメラは下の気室のみに収納。サイドと背中側にフタがあり、バックパックを降ろさずに機材の出し入れができるという優れものである。懸念点は、私の愛用しているNikon D700は、結構、ボディーが大きいため、サイドのフタからは出し入れできないのではないか、という点と、以下の持って行きたいレンズが全部収納できるか、という2点。

   広角レンズ Nikon AF Nikkor 24mm F2.8D
   広角レンズ Nikon AF Nikkor 35mm F2D
   中望遠レンズ Nikon AF Nikkor 85mm F1.4D
   望遠マクロレンズ SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM

 で、プライマスAWを見ようと思ったが、既に生産終了している由。創業40周年ということで期間限定で生産されたらしい。でも店頭にはまだ在庫があるところもあるということで新宿に行って探してみると………在庫発見!

 サイドポケットについては、フード付のNikon AF Nikkor 85mm F1.4Dを付けたNikon D700は引き出すことはできるけど、入れることは困難であった。まぁ、引き出せれば良いし、場合によってはボディは背面のフタからアクセスすることとして、サイドからは交換レンズの出し入れをすれば良いか、ということで1点目の懸念点は解決とした。

#ただし、後述するように交換レンズのサイドからの出し入れは無理であった。

 2点目の懸念点については、やはりちょっと無理があったが、手持ちのLoweproのレンズケースをウエストベルトに装着することを思いつき、こちらも解決。限定商品で、今、手に入れておかないとあとから手に入らないことも勘案して、お買い上げとなった。

 早速、うちに帰ってきて機材を全て詰めてみると、レンズケースを付けたことで、全ての機材を収納可能。三脚も取り付けて担いでみると………かなり軽く感じる!ミニトレッカーでは機材の重さがもろに感じられたものだが、プライマスAWは腰と肩とでうまく荷重が分散され、さらに調整ベルトがたくさんあって自分に合わせて調整できるため、かなり軽く感じるようだ。

 そして問題のサイドのフタについては、レンズ用とするように仕切りを組み替えようとしたら………仕切りが特殊な形をしているため、レンズ用にちょうど良い仕切りとすることはできないことが判明した><

 ということで、サイドのフタからは、Nikon D700を引き出すために使うものとして、昨日の昇仙峡散歩へと向かったのだが、もちろん引き出すだけではなく入れることもできればもっと良いに決まっているが、引き出すことができるだけでも、十分に使いやすいことがわかった。

 またレンズケースをベルトに取り付けたことで、普段よく使うAF Nikkor 85mm F1.4Dと、AF Nikkor 35mm F2については、簡単に交換ができるため、レンズ交換のためにいちいちバッグを降ろさなければならないというバックパック式カメラバッグの持つ最大の課題について、全くストレス無く使えることになり、快適そのものであった。

 ただひとつ課題をあげれば、ある程度容量のあるポケットが少なく、かつスリップロックシステムのポーチなどを付けられる箇所が少ないことである。スリップロックシステムは、ウエストベルトに2箇所つけられるのみであるため、バッグ本体のサイドにも2箇所ほどつけられるようにするとともに、ポケットももう少し増やしてもらえればと思う。

 ちなみに40周年記念ということで、このバッグの売り上げの一部は、ホッキョクグマの保護をしている非営利団体に寄付されるとのことである。ちょっと面白い取り組みである。

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昇仙峡散策

 職場の写真仲間、M氏、W氏、K氏と私との4人で、山梨の昇仙峡に紅葉を撮りに行ってきた。昇仙峡は、3年前に実家の両親と家族とで行って以来、3年振り。そのときはそーたを背負子で背負っていたし、家族連れだったので、ほとんど家族スナップのみであったため、撮影のために行くのは初である。

 7:50八王子集合。天気はあいにく雨が降りそうな曇。この秋では一番寒いくらいで、冬のジャンパーを着て行ったが不安を感じたので、コンビニでホッカイロを購入していく。無事、合流し、M氏の車で一路山梨へと向かう。

 車も渋滞することなく、またM氏の新しい車はとても乗り心地が良く後部座席で半分落ちながらも、昇仙峡に到着。まずは天神森から昇仙峡沿いに車で県営駐車場まで上がる。なかなか良い感じに紅葉しているようだ。

 県営駐車場で車を置き、装備を持つ。今回は今後のために更新した装備であり、足は登山靴、カメラバッグはLoweproのプライマスAWというバックパックである。それぞれの装備については、別記事にて述べる。

 装備を持ったところで、タクシーを捕まえて、仙娥滝へと向かう。で、タクシーの中で運転士さんの話を聞き、仙娥滝近くのロープウェー乗り場に変更。ロープウェーのチケットを買い、発車時刻まで20分ほどあったので、近くをぶらぶら。近くにあった夫婦木姫の宮の裏手の木々も良い感じに色付いている。

 Dsc_2739

 発車時間になり、ロープウェーで山の上へと登る。上に登ると、富士山とか南アルプスの山々が見えるらしい。しかし………案の定、曇っていて何も見えず。適当に降りてくる。そして仙娥滝から撮影開始。仙娥滝にはアマチュアカメラマンが三脚を並べて撮影していたので、順番を待ってささっと撮影をする。

Dsc_2751

 あとは遊歩道に沿って、たまに渓流の近くまで降りられるところがあるのでそういうところは降りて、撮影をしながら進む。ちなみにこのスタート直後の仙娥滝で他の3人とははぐれてしまった。どちらにしろ、それぞれの撮影ペースがあるので、遅かれ早かれ、ばらけるんだけど^^;

Dsc_2785

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 そして県営駐車場まで戻り、昼食。駐車場横にあったほうとう屋で、ほうとうを食べる。昼食後は、またタクシーを拾って天神森まで降りて、今度は遊歩道を上がる。このときは上の方に比べて、下の方が結構、きれいな紅葉が多かった。

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 今度はいきなりはぐれないように、前後しつつ雑談もしつつ歩いて、県営駐車場まで再度到着。このころには空は晴れ渡り、きれいな青空であった。

Dsc_2975

 その後、ほったらかし温泉へと行く。入ったときがちょうど日暮れどきで、山頂は雲に隠れていたものの西日に染まる富士山を堪能しつつ、カメラ談義に花を咲かせつつ、温泉を楽しむ。この温泉、今回、初めて行ったが、すばらしく景色の良い温泉で、感動した。温泉を出てからは、温玉揚げという温泉卵のフライに塩で味付けしたものを食べてみたが、シンプルながら塩味の加減が良く、なかなかの美味であった。

 帰りも渋滞することなく戻ることができて、日野駅で降ろしてもらって帰宅。

 ブログに載せきれなかった写真については、昇仙峡のマイフォトに載せた。見てみて、コメントなど頂けたらありがたい。

 なお、今回、使ったカメラ機材は以下の通り。

  デジタル一眼レフカメラ Nikon D700
  広角レンズ Nikon AF Nikkor 24mm F2.8D
  広角レンズ Nikon AF Nikkor 35mm F2D
  中望遠レンズ Nikon AF Nikkor 85mm F1.4D
  望遠マクロレンズ SIGMA APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM
  三脚 Velvon Neo Carmagne 640
  雲台 Velvon PH460B
  RAW現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro Beta版

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御岳山【1回目】御岳山ハイキング

 今年は順調に気温も低下してきており、3年振りにきれいな紅葉が期待できる。今日は、もともと入っていた予定がキャンセルとなり、一日フリーとなったので、一人で紅葉を撮りに行くこととした。

 といっても、車は持っていないので、電車とバスと徒歩で行ける紅葉見ごろなところを、ネットで検索すると………箱根もまだ。山梨は車がないと厳しい。奥多摩もまだ………見ごろは松本市!………遠いのでやめました^^;

 ということで、今回は紅葉はあきらめて、前々から気になっていたもののまだ1回も行っていない御嶽山のハイキングとしました。まだ紅葉は色づき始めということだったけど、紅葉している木もきっとあるに違いない!まぁ、紅葉してなければ、滝が取れればいいや、という感じ。

 西立川駅から、ホリデー快速奥多摩3号に乗り、途中は拝島-福生-青梅に停車しただけで、あっというまに御嵩駅到着。便利^^

 ただ季節が良いから、ホリデー快速奥多摩号も混んでいて、朝食として電車の中で食べようと買ったおにぎりは食べることができず><

 御嵩駅からは、御嶽山のケーブルカー乗り場までバスが出ており、バスも混雑していたものの運良く座れたため、おにぎりを急いで食べつつ、10分ほどで到着。ケーブルカーで上に上がって、ハイキング開始。

 今日のコースは、ケーブルカーの御嶽山駅から、御嵩ビジターセンター、武蔵御嵩神社の下を経由して、七代の滝に行き、ロックガーデンから綾広の滝を見て、戻ってくるコース。

 ケーブルカーの御嶽山駅から武蔵御嵩神社までは、舗装された道で、坂が急なところはあるものの楽であった。道の横にきれいに紅葉している木があり、紅葉に対して期待も膨らむ。

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 途中に神主さんが住んでいる家などがあり、立派な茅葺きの家だった。写真を撮っていると、おばあさんが歩いてきて「ここ私のうちなんですよ」と話しかけてきた。このうちは慶応2年築とのことだった。

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 写真を撮りながら、武蔵御嵩神社へと向かう。

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 その先、武蔵御嵩神社から、七代の滝までは………結構、きつい下り坂だった。道幅も一人が通れるくらいであり、ひたすら下りの山道が続く。御嶽山は小学生でも行けるとのことだったけど、そーたはこの山道はとても無理だなぁ。

 七代の滝に到着して写真撮影。

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 撮影後、ロックガーデン方面へと向かう。長いきつい下りのあとは、案の定、きつい登り。奥行き方向の幅が狭く、段差は大きく、さらに場所によっては微妙に手前側に傾いている階段をが、息も切れ切れやっとのことで登る^^;;;

 登ったところが天狗岩。チェーンを使って登れるようになっていたが、カメラ用具一式+三脚を持っていて、さらに登りでくたばっていたので横目にみつつ通り過ぎる。

 ロックガーデンは、渓流沿いの道で、ところどころ踏み石で渓流を渡ったりするところもあったりしていて、そーたを連れてきたらうれしがりそうなところであった。ただ………ここに来るまでの道が険しすぎるが^^;

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 そして綾広の滝に到着。ここでも撮影。

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 そこからの道は、そんなにきついところもなく、綾広の滝を折返し地点とした一周コースで直線距離は同じだったにもかかわらず、行きに比べて何分の一かの短い時間で戻ることができた。

 ちなみに紅葉は………きれいに紅葉していたのは、ハイキング開始した直後に見た1本の木のみでした^^;

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