8/30(土)~8/31(日)で、嫁さんの方の親戚一同、計13名と日光旅行に行って来た。嫁さんの方の親戚に、日光で温泉旅館をやっている人がいるとのことで、そこに泊まりに行くのが嫁さんの方の親戚の恒例行事。結婚してからも何回かあったのだが、一昨年まではオケの本番前だったりして、私は今回が初参加であった。
日光には、小学校の修学旅行で行ったっきりで、確か行っていないと思う。今回はNikon D700のフルセットに、滝も撮るので三脚持参でいろいろと撮ってくることとした。
まず日光までどういくか。そーたが東武の特急スペーシアが好きなので、新宿発のスペーシアで行こうかと思い調べたところ、残念なことに新宿から日光に行くのはJRの車両だけで、スペーシアはないことが判明。一方で嫁さんは車を運転したいというので、レンタカーを借りて自宅から全行程車ということにした。
土曜日の朝、予定通りに家を出て、予約していた7:00にレンタカー屋へ。ガソリンも高騰していることだしということで、プリウスを借り、一旦帰宅して荷物を積み込み出発。
中央道に乗り、高井戸で降りて環八-外環経由で東北道へ。途中から日光の方へと分岐し、日光着。途中はほとんど渋滞にもあわず、天気もここんところの天候不順にもかかわらず、薄曇りレベルで快適なドライブであった。東北道の途中では、嫁さんのたっての希望で、7年振りか8年振りにハンドルを握ったが、運転するのが楽しいという嫁さんと違い、私は運転は嫌いであることを再確認したに終わった。
日光では、まず輪王寺、次に東照宮、そして二荒山神社、最後に輪王寺大猷院廟へとまわる。今回は嫁さんにSIGMA DP1、そーたには嫁さんの持っている古いコンパクトデジカメであるOLYMPUS X-2を持たせて、私はもちろんNikon D700と、家族3人でカメラを1台ずつもち、撮影しながらまわった。
そーたは東照宮でなぜかぐずり、奥宮まで行かず終いになってしまったものの、あとは写真を撮りながら、ぐずることもなく一緒にまわることができた。
昼食は「創作ゆば御会席処 日光ゆば遊膳」で、ゆばの会席風料理を頂く。私は湯葉が好物なので、満足。そーたも湯葉が気に入った様子であった。
昼食後はいろは坂を上り、明智平で、義妹なな一家3人と合流。うちの家族のみ明智平からロープウェーで明智平展望台へ。ちょうど雨雲が平地の方から迫っていたが、ぎりぎり華厳の滝などの展望を楽しむことができた。展望台が雨雲に入ってしまったので、早々に退散。
次は光徳牧場へ。ここで他のメンバーも合流。光徳牧場はアイスがおいしいとのことで、私も食べる。
その後、湯の湖にある温泉旅館へ到着。まずは夕食前にそーたと一風呂浴びに行く。なんでもここの旅館は、湯量が多く泉質も良いということで楽しみにしていたのだが、確かに硫黄のにおいがする温泉らしい温泉で、さらに源泉掛け流しまくり。そーたは硫黄泉は初めてだったので、においにそーたがどう反応するかちょっと心配していたのだが、温泉大好きそーたには全く問題なかったようだ。
温泉を楽しんだあとは、貸し切り広間で夕飯。そして花火。
部屋に帰ってきて、私はそのまま寝てしまった。^^;
次の朝は、5:30起床で湯の湖の散策。ただ、途中から霧雨が降ってきてしまったので、ちょっと散策しただけで旅館に戻り、家族風呂で温泉を楽しむ。
朝食後、出発まで時間があったので、今度は温泉神社方面を散策。
旅館を出てからは、親戚一同で湯滝へ行った。ここのところの集中豪雨の影響で、水量がとても多い。ここで、親戚一同は、あゆや岩魚の串焼きを食べる。私はあまり川魚が好きではないので、一口だけもらう。嫁さんは、さらにだんごまで食べていた。そして一旦解散。
うちの家族だけで、華厳の滝へと向かう。華厳の滝も水量が多く、滝のしぶきが展望台まで来ていて、視界が曇っていたが、やはり華厳の滝は美しく迫力ある名滝だと改めて思った。
華厳の滝では、ふかしたての温泉まんじゅうを食べて、いろは坂を下り、竜頭の滝へ。そーたは熟睡してしまったので、あまり歩きたくない嫁さんも置いて、私だけ滝を見に行く。駐車場の横にあった竜頭の滝の地図を見ると、竜頭の滝のマークはもう少し上に登ったところにあるらしい。………ということで、カメラのフルセットに三脚まで担ぎ、汗をかきかき登っていくが、渓流沿いに散策できるようになっているものの、滝という滝はなく、観瀑台みたいなのもない。そして上の駐車時用まで登り切ったところで、下の駐車場に入るとき見えた小さめの滝がメインの滝であることに気付き、また結構な坂道、階段を下りていき、最終的に駐車場の横で撮って終了(T-T)
それから霧降滝に行こうと思っていたのだが、旅館の出発が当初の予定よりかなり遅れたこともあり、時間が無くて断念。親戚一同と再合流して、今市でそばを食べて解散となった。
今回は集中豪雨で水量が増した滝を撮ることが楽しみのひとつだったのだが、水量が増した滝は迫力はあるものの、美しく撮ることは難しく感じた。また今度、通常の水量の時に撮りまわってみたいものだ。
帰り道も渋滞に会うこともなく順調だったが、大泉で下りるときになぜか嫁さんは関越に入ってしまい、えらく遠回りして帰宅。外はすごい集中豪雨で、急いで荷物を降ろす。その後、荷物を全て部屋に運び、レンタカーを返却し、帰宅。
良い温泉と、迫力のある滝を楽しめた良い旅であった。
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